ネグレクトとは?特徴・題材にした映画・過去にあった事件・相談窓口

一時期、社会問題になっていた気がしていて、今はそうでもないのかもしれないネグレクトっていう問題。

何を隠そう僕の父親はそんなハードではないけど、っていう前置き付きのネグレクトの毒親でした。

でもたぶん、あの年代の人ってよほど親ガチャ運が良くない限り、何かしらおかしな癖を持ってたんだろうなと思ったりもしてます。

こうやってブログが書けてるだけでも幸せなのかもしれないと思いつつ、どういう問題かについて調べてみました。

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パワハラを受けたときのシンプルな対処法[クレーマー対応と思えば楽です]

新入社員のころからずーっと同じことで悩んだり忘れたりしながら社会人として生きてきて、ようやく辿り着いたと思しき結論。

パワハラ、モラハラ、多かれ少なかれ誰でも経験しているんじゃないかと思いますが、セクハラは僕は数回しかないけど、広い意味ではたくさんあるのかもしれない。

それに気がつくかどうかという話ではなくて、明らかに「人がストレス」と感じるとき、どうしたらいいかについてまとめてみました。

それっぽい病気として扱われることもあるけど、明らかに「その人」がストレスの元とわかるような場合の対処法です。

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おもむろにPythonを学びはじめてみる[ヘビではなくコントグループ]

Pythonっていう言語には、10年ぐらい前から興味を持っている気がしています。

それでも身につけてこなかったのは、英語を勉強しないのと同じような理由です。

英語に関しては、30年以上前から興味がありますので、Pythonよりかなり先輩です。

その先輩を通り越してPythonを学び始める理由は、VBAと同じスクリプト言語だからです。

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なぜか運が良い人になるために必要な3つのポイント[なんとなくツイてる]

運が良いっていうのは、普段気にしてないとなかなか気づきにくいことなのかもしれない。

宝くじ当たったーとか、万馬券とったーみたいなわかりやすいやつならともかく。

ホントは車に轢かれてたとか、落雷が直撃するはずだったとか気づきようがないときもきっとあると思う。笑

そもそも運が良いことに気づけることは、ある種の才能というかそれで道が開けるってこともたぶんあるのだろうなぁ。

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カスタマーハラスメント(カスハラ)の傾向と対策について考えてみる[接客業あるある]

僕はITシステム関連の、ヘルプデスクの仕事経験が長いです。

お客さんに「いらっしゃいませー」っていう接客とは違うけど、お客さま相手の接客業の一種です。

こちらに無理や無茶を言ってくる「モンスター顧客」というのは、どこへいっても必ずいる気がしてます。

そういう人々について、傾向と対策を考えてみようという試みです。

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多くの人が漠然と「この世界なんかイヤだ」と思ってる可能性について考えてみた

ほしいものに際限がなかったりする、お金が足りなくなる、太る、だから忍耐が必要だ。

人から嫌われないために細心の注意を払わない日はない、だから神経を使って疲れる。

ナメられないために誰かを威嚇しないといけない、あるいは自分が上であることを誇示する、当然、疲弊する。

恐怖でたまらない、どうしようもない状況に陥ったりする、恐ろしい、神経がすり減る。

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メルカリに出品するときのチェックリストを作ってみた[ペナルティにならないために]

普通に出品してただけの気でいた、僕のメルカリ。

今日も祝日ということで部屋の掃除をして、いらないものを出品してました。

そしたら、初めて運営担当の方からメールがきて、ペナルティらしきものを食らってしまいました。

2回目は許されないので、そうならないようにチェックリストを作ろうっていう企画です。

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必要なのは理解して改善していくこと[反省をやめると人生が楽になる話]

人生ハードモードでストレスたまりまくり、胃に穴が空いて入院とか病気したとか血を吐いたとか、働いてると色んな人に遭遇するものですが。

そういった苦労のもとに今の日本の社会があるのですねと考えると、そういった方の苦労というのはとても尊いもののように思えたりもします。

話のレベルは一気に下がるけど、僕は趣味で競馬の予想をしていて、当たらなかったら何がよくなかったんだろうと反省するばかりでちっとも当たるようにならない。

それと同じことを仕事でしてしまってないかって考えたら、たぶんしてるんだろうなと思って、色々変えていったら生きやすくなった(気がする)っていうレポートです。

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陶芸の体験教室にいってみたら想像以上に楽しかった件[瞑想みたいと思いました]

前から行きたかった陶芸の体験教室に行ってみたところ、すこぶる楽しかったのでレポートしてみようかと思いました。

陶芸っていったら、難しい顔をしたツボ職人のおじいさんが気に入らないツボをたたき割ってるイメージも確かにあるわけですが。

体験教室なのでそんなことはなく、とても物腰の柔らかな感じのお姉さんの説明とともに、1時間も経たない間に作品が2つ仕上がりました。

ろくろを回して粘土に集中している間、ほとんど無になれる感じで悩みとかぜんぶ吹き飛ぶ感じ、たとえるなら瞑想みたいでした。

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レポートラインって知ってますか?[言われないとわからない常識の話]

仕事で責任問題がどうとかありますが、じっさい複数人でやる営利活動で誰に責任があるって明確にするのは極めて難しいと言われています。

会社は「法人」なのであって個人ではないので、会社の中でトラブルを起こす人がいて「あの人は変わった人だから」っていう社内常識は、外では通用しない話って言ったらわかりやすいと思います。

それはそれとしてまた別の機会にお話するとして、個人の責任が問われないからちゃんとしなくていいのかと言われたら、むしろ逆です。

責任が問われないからこそ一人一人がちゃんとしてないといけない、そのちゃんとするのひとつがレポートラインで、上司に報告したり部下に連絡したりする決まった体制のことを言います。

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