プログラミング言語のおススメの学び方について考えてみた[初心者向け]

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前から書きたかったは書きたかったんですよね、プログラミングの話って、一応専門分野だけど入門ってなるとなんとなく難しい気もします。

一番得意なのVBAって人は世の中に何人いるんだろうって思うけど、ちょっとしたツールを作る系の人ってけっこうたくさんいるんじゃないかって思ったりもする。

ただ仕事であんまりお目にかかったことがなくて、けっこう楽しいし費用対効果もそこそこすごいと思うけど、なんでみんなやんないんだろうねっていつも思ってました。

あの頃の自分を思い出しながらのプログラミング入門記事、他の入門記事を参考にせず独断と偏見でとっかかってみますのでご参考までに。

最初はブラインドタッチからを推奨

パソコン使う仕事してる人みんなに言えることですが、「ブラインドタッチすごいねー」って特殊技能のように言われる方ってけっこういたりします。

でもじっさい練習とかしてみると、自分がどうだったか忘れたけど、その気になれば1週間とかである程度上達できるものなんじゃないかっていう気もしています。

1週間とか1カ月で早く上達するためにはタイピング練習ソフトが必要で、僕も使いましたが、自分だけではたぶんかなり難しいんじゃないかと思ったりします。

おススメのタイピング練習用ソフト(Web)はこちらで、それに飽きたら「たれぱんだ」とか「ゾンビ」も登場してモチベーション上がる感じの「特打ち」なんてのもあるのでおススメです(下記より)。

プログラミング学習ツールのリンク集

まずはプログラミングってどういうことか、イメージを身に着けるのが大事です。

個人的にはExcelのVBAがおススメだったりもするんですが、それよりもさらに初学者向けで、小学生も学習に使えそうなWebツールたちをご紹介させていただきます。

QUREO

キュレオは、小学生向けプログラミング教材です。
ゲームづくりを通じて楽しく簡単にプログラミングの基礎を学ぶことができます。

QUREO公式

Scratch

物語やゲーム、アニメーションを作ろう。
世界中のみんなと共有しよう。

Scratch公式

Unity

インタラクティブなリアルタイムコンテンツの制作を担う業界をリードするプラットフォーム。

Unity公式

Xcode

Xcode 13に、チームで開発するためのパワフルな新機能が加わりました。
これらの新機能は、Xcode Cloudや、GitHub、Bitbucket、GitLabでの共同作業機能に最適です。
Xcode内でプルリクエストの作成、レビュー、コメント、マージを直接行うことができるほか、コード上でチームメンバーのコメントを直接確認することもできます。
また、2つのバージョンのコードファイルをすばやく比較することも可能です。

XCode公式

Springin

Springin’(スプリンギン)は文字を使わず直感的な操作で、オリジナルゲームや絵本などが作れる創造的プログラミングアプリです。

Springin公式

プログラミングゼミ

スマートフォンや家電など、たくさんのコンピュータと暮らすことがふつうの時代を生きる子どもたち。
必要になるのは問題解決に向き合う考える力や、たくさんの答えを導き出す発想力。
そんな子どもの可能性に寄り添います。

プログラミングゼミ公式

LINE Entry

子どもたちは楽しく、先生たちは使いやすく。
LINE entryの中で、作品を見せあったり、コメントしあったり。
活発な学習を応援します。
先生たちの意見がぎゅっと詰まった、無料で学べるプログラミング学習環境。
いつものクラスルームがここにあります。

LINE Entry公式

プログラム(VBA)を組みたくなるとき

まずなんでわざわざプログラムを組んで片づけたくなるのか、どういうときにそんなことを思っただろうと回想してみました。

①まとまったデータがたくさんある
②要素を取り出してなにかしらの処理をしたい
③手作業は大変そうなのでVBAで対応する

たとえばこんな感じですが、もちろんほかにもあります。

①プレーンテキストのセルやシートがたくさんある
条件に応じてそれぞれ書式を変えたい
③短時間で作業するにはVBAでないと不可能

冒頭にはわざわざって書いたけど、VBAも組みなれてくると、色々Excelの機能で試行錯誤するよりもそっちのが安心、確実ってなるんですよね。

だからむしろ怠けというか時短の気持ちに近いのかもしれない、一回しか実行しない処理でもVBAがいいやって思うことは割とよくあったりします。

そのような繰り返し処理だけじゃなくて、絵を描画したり人工知能を作ったり、便利なアプリを作ったりと、おおよそパソコン上でできることは何でもできるのが、プログラミングの良いところです。

実際にVBAを作ってみる

Excelを開くとリボンのタブのところに「開発」というタブはありますでしょうか、たぶんないと思うので出し方をご説明させていただきます。

ファイル > オプション > リボンのユーザー設定 > 右側の「開発」にチェック > OK

これでタブのところに「開発」と出てきたと思いますが、そこがVBAの入り口になっています。

開発 > Visual Basic

これを選ぶと、僕もいつも使っているVBE(Visual Basic Editor)が表示されます、ちょっとVBAと混同しそうですが、下の図のような画面です。

こいつでVBAを組んで、Excelを操作していくわけですが、左上の「Sheet1(Sheet1)」と書いてあるファイルっぽいやつをダブルクリックします。

小さな窓がでてきまして、これがいま開いているExcelブックのSheet1の裏にくっついてる、VBAコードの記述場所だったりします。

手始めにExcelのA列の1行目から10行目に、1~10の数字を入力するVBAを作ってみましょう。

Sub onetoten()

    For r = 1 To 10
    
        Cells(r, 1).Value = r
    
    Next r

End Sub

コピペしていただいても大丈夫ですが、こんなソースコードになります。

入力したら、「書式」の下にある再生ボタン(Sub/ユーザーフォームの実行)をクリックします。

特に何も起きませんが、Excelに戻ると実行結果が反映されています。

意図したとおり1から10までの数値が、セルに入力されています。

まとめ

VBAを組みたくなるときは時短したり同じ作業を何回も繰り返すとき、慣れたら他の機能を使うよりVBAの方が速くなります。

プログラムはまずファイルメニューから開発タブを出すところから始まって、VBE(Visual Basic Editor)を開いて、そこで作成していきます。

上の例はFor文で繰り返し処理を記述したものですが、このような人がやると途方に暮れてしまうような繰り返し処理というのはコンピュータの得意分野のひとつです。

他にもありつつ、最近流行りのRPAというロボットがありますが、VBAはいまでもRPAと同等か、どっちが上かっていうくらい優れた仕組みでもあったりします。

だから勉強する価値は個人的には今からでも全然遅くなくて、むしろやらないと比べたら100倍ぐらいの差がある勉強じゃないかと思っていたりしておススメです。

VBAのIF文に関する記事はこちら

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