ジェイドン・サンチョを特集してみる[圧倒的ドリブルテクニック]

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ドルトムントからEPLのマンチェスターユナイテッドへ移籍が決まった、21歳イングランド代表のジェイドン・サンチョ選手を特集してみる回。

まるで手でボールを扱うかのようなボールタッチ、コントロールとか、視野が広くてゴール前でも最善のプレーを選択できる落ち着きとか。

一番意味がわからないのはフェイントの技術ですかね、ペナルティエリア付近で曲芸のようなL字フェイントとか連続でダブルタッチとかすごいです。

あのころのクリスティアーノ・ロナウドみたいに、みんな大好きなマンUからまたスーパースターが育ってほしい、そんな気持ちで書き綴るサンチョ選手の記事です。

ジェイドン・サンチョ

ロンドン出身で両親はトリニダード・トバゴ出身、イングランドにあるワトフォードのユースへ7歳のときに入団して、本格的にサッカーを始めたのですね。

2015年からはユナイテッドのライバルチームである、マンチェスターシティのユースへ移籍して世界トップクラスの環境で練習を積んでいきます。

そして2017年にはドルトムントへ移籍、何かフロントともめごとでもあったのかなと調べていてちょっと思いました。

2017年にドルトムントでトップチームデビューを果たすと、フランス代表のウスマヌ・デンベレ選手が着用していた背番号7を受け継ぐ、最初から既に期待されてたんですね。

鮮烈デビューを経て2018-19シーズンには12ゴール14アシストを決めて、若干18歳の若さでブンデスリーガ年間最優秀イレブンに選出されました。

ちなみに2018-19シーズンの年間最優秀イレブンは、レヴァンドフスキ、カイ・ハフェルツ、マルコ・ロイスなどものすごいメンバーの中に、CBとして覚醒中だった日本代表の長谷部選手も入ってました。

その後、DFLスーパーカップやボカールといった国内タイトルの優勝に大きく貢献、日本ではそこまで騒がれてない気もするけど、もう既にめちゃくちゃすごいスーパースター選手ですね。

そして2021年7月にマンチェスターユナイテッド移籍が決まる、2026年6月までなんでユナイテッド再興を目標とした気合入った契約と思われます。

いまのマンチェスターユナイテッドには、考えてみたらこれっていうウイングのスピード抜群な選手っていうのがいないなぁと思うので、良い補強なんじゃないかと思ったりします。

国籍イングランド、トリニダードトバゴ
生年月日2000年3月25日
出身地ロンドン・サザーク区
ポジションフォワード
背番号25
利き足右足
身長180cm
体重76㎏

プレー集MOVIE(※音量注意)

他の有名スター選手でもなかなかここまでのは作られてない気がする、ドキュメンタリーな良い感じの動画がありましたので拝借してきました。

ちょっと触ってかわすテクニックというか余裕、トラップの技術、決定力もすごいってなったらスター選手の要素十分って感じです。

ドルトムントでのテクニック&ゴール&アシスト集、これもTwitterにしては長編ですごくてサンチョ愛が伝わってきます。

ドリブル、フェイント、神パス、ヒールでパス、また抜きなどなど、流れるように神業を繰り出す感じがメッシとかネイマールを彷彿とさせます。

マンチェスターユナイテッドでの期待感を表した感じのプロモーションムービーというのかな、かっこいい作りになっています。

大物スーパースターというよりは、ポップなアイドル的な感じで受け入れようという姿勢が伝わってくる、SNSも意識していて面白いですね。

僕はいつもプレミアとかセリエAの試合を見てしまう派なので、ユナイテッドに移籍してくれたのでこれから飽きるくらいプレーを堪能させていただきたいと思ってます。

まとめ

そんなわけで僕はまだそこまでリアルタイムでプレーを見れてない選手で、マンチェスターユナイテッドは好きなチームなのでこれから見ていきたい。

まさに脂が乗り切った全盛期をこれから迎えようとしていて、実績も残している選手なのでロナウドやメッシの次のスーパースターとして活躍できそうな感じもします。

比べる対象がロナウド、メッシな時点で相当すごい選手なことは間違いない感じでもありつつ、ストライカーとしてこれから覚醒していくのかってとこもポイントです。

点とるタイプじゃないにしても、たとえばチャンピオンズリーグを連覇するとか、何かしらでワールドレコードをたたき出してほしいと思うジェイドン・サンチョ選手の記事でした。

FIFAワールドカップカタール2020のスター選手をまとめた記事はこちら

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