オフィスカジュアルについてそろそろ決着をつける時がきたようだ

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クールビズまでは許すけどオフィスカジュアルは許さない、だって何を着ていけば正解か皆目見当がつかないじゃないか。

色々思い悩んだ末にそのような結論に至り、それならとブログ書きながら結論を探す旅に出ようと心に誓った40過ぎたおじさん。

じゃなくて、なんとなくはわかるんだけど、どこからイエローカードでどこまでいったらレッドカードなのか、そろそろ決着をつけたいのです。

「こんな服装はイエローカード」とか示してくれるのはありがたいけど、ファッションってそんな通り一遍じゃないし似合う似合わないもあるわけですし。

一般論のオフィスカジュアル

わからずやの僕は、オフィスカジュアルとはについてまずGoogle先生に聞いてみるのであった、、いつものように教科書のような答えが返ってきました。

「オフィスで仕事をするのにふさわしいカジュアルスタイル」

EDIST.+1さん

略してオフィスカジュアルじゃないと思うけど、まぁそうですよね、という内容の答えに納得しそうになる自分、でもそうなのか、そういうのでよかったのかと。

そうじゃなくてもっと明快な答えが欲しいと思い、具体的にどうかってとこまで読み進めてみますと、オフィスカジュアルでNGなポイント5つについて書かれていました。

露出の多い服、ヨレヨレとか過度にカジュアルな素材、奇抜なデザインやカラー、スニーカーやサンダル、派手なメイクやヘアスタイルや小物

EDIST.+1さん

疑問に思っていたNGのラインまで教えてくれる親切さに感動しつつ、でもそれらをクリアするだけで本当にオフィスカジュアルなのかという疑問が拭えない自分もいるわけです。

オフィスカジュアルを再考する

教科書みたいな答えも大事なんだけど、それでだいたいの人は丸く収まってくれるんだろうけども、僕はもうひと声ほしいというか、少し厳密性がほしくて、たとえば次のようなファッションはどうでしょうか。

強いて言えば露出度がやや高いけど、だいたい条件は満たしていて、でもやっぱりどうみても「中世ヨーロッパ」とかなんですよね。

いやホントに僕が言いたいのはそこなんですよ(どこですか?)、でもオフィスカジュアルって言ったらみなさん下の写真みたいなのを想像しているんじゃないかと思います。

要はスーツスタイルにバリエーションが増えたってだけなんですよね、なんなら上のサイトさんのポイントを間違えなければいいって話でもなくて人それぞれちゃんと着れる服が決まってたりするんじゃないかと。

ちゃんとした型があって、似合う似合わないが明確に分かれるもので、半強制的にスラっと痩せてスマートでなければぜんぜん見栄えがしない、そんな世知辛いようなご時世になってしまっていると思うんですね。

改めてオフィスカジュアルとは

厳しい現実をしっかりと受け止めて、その両目を刮目してまじまじと見つめた結果、厳密な定義のポイントを言うとこうなるんじゃないかと思いました。

スーツよりもっとスーツ

自分で書いてて何言ってるのかよくわかってないけど、要するにスーツよりもさらにスーツスーツしたもの、どこにでもある安っぽさを捨てたスーツ、その人に似合う極めてフォーマル寄りのカジュアルというか、そういうのって難しい気がしてます。

スマートであることはMUST

ちょっとぽっちゃりな時点で「それオフィスカジュアルちゃうやろ」とオフカジ同盟軍の方々は、そのように思われているんじゃないかと推察してます、僕も油断するとすぐ太るけど、未来のオフィスでは痩せる一択です。

黒、茶、灰、白、薄い色

誰も何も言わないけど、色にも厳格な規程があって、それは大人の4原色(黒、茶、灰、白)とあとは薄い青とかピンクとかとにかく薄い色、それ以外は無意識に心の中でNG認定されるのかもしれないです。

美しさの中に力強さ

まず美しくないといけない点は置いといて、女性的な美しさの中に力強さを身にまとう感じのファッションが、まさしくオフィスカジュアルな感じじゃないでしょうかと、やっぱりよくわかんないけどそんな感じです。

借りてしまうという解決

最終的に僕の中で、オフィスカジュアルは「私服で会社いけばいい」じゃなくて、厳密なルールがありそうという結論に至りました。

それもスーツ着てたころより金かからんじゃなくて、もっとかけないと追いつかないよ的な、かなり厳しい暗黙の社会ルールがある感じに気が付くことができました。

そんな厳しい世の中にどう立ち向かっていけばいいのか、メンズもあると思うけど、特に女性には洋服レンタルっていう強い味方がいたりするので、こちらのサイトなんかも覗いてみてください。

買ったら買い換えるときに売ったり捨てたり大変なので、着る回数のコスパとか考えたら割高な気もするけど、借りてしまうという解決もあるということですね。

まとめ

僕は本当は中世ヨーロッパの人みたいな恰好がしたいけど、しかたなくあえてスーツっぽいカジュアルな服装をさせられているよ、というお話でした。

教科書的にいうと「露出の多い服、ヨレヨレとか過度にカジュアルな素材、奇抜なデザインやカラー、スニーカーやサンダル、派手なメイクやヘアスタイルや小物」これらはすべてNG。

僕の考えでは「スーツよりもスーツ、スマートであることはMUST、黒、茶、灰、白、薄い色、美しさの中に力強さも必要」という、いつも通りよくわからない結論でした。

買うより借りるのがいま流行ってたりするみたいで、たぶん毎年同じ服で頑張らない限りはコスパもいいので、借りる選択肢もおススメさせていただきつつ、今日のお話はここまで。

恋愛がうまくいくシンプルなルールの記事はこちら

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