ピーナッツを少しずつ食べることを覚えた話[史上最強の大人のおやつを手に入れた ⇒ ※カフェを開きたい]

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三話構成のピーナッツを食べ過ぎる話シリーズ、ついに完結して番外編ということで、ピーナッツを食べる量を制限できるようになった話。

栄養価的にたぶん最強のおやつ、コスパも含めて僕の知る限り最強、唯一の弱点は封を開けたまま放置するとはんなりしてしまう点ですね。

はんなりする以外は特に欠点らしい欠点は見つからない、おやつ界のクリスティアーノ・ロナウド、あるいはイチロー、ステフィン・カリーといったところか。

スポーツ見る人以外にわかりにくいたとえはこの辺りにしておいて、番外編のピーナッツを少しずつ食べられるようになった話を進めていきましょう。

史上最強の大人のおやつピーナッツ

ここに以前作った、ピーナッツの栄養価を比較した資料がありますが、コオロギチップスなる謎のお菓子が入っているのはこの際なので見なかったことにしてください。

ダイエットしようって人には最高の食べ物じゃないかと思うんですよね、ポテチよりも太らない、ザバスよりもたんぱく質とりすぎにならない。

炭水化物抜きダイエットをしてる人にも最適な食べ物ピーナッツ、でも一緒にごはんとかチョコとかコーラとか糖質を接種すると一気に激太りも夢じゃないので気を付けてください。

あと気を付けないといけないのがピーナッツの食べ過ぎでして、カロリーとか決して低くないので食べ過ぎるとまずいらしいのですね、一日にとっていい量は30グラムって決まってるらしいです。

※大豆です。

何かに没頭して食欲を制する

何かをしないためには他のことをするのが一番、それはたばこをやめるときにも応用した方法ですが、なにか忘れたいときには他のことをするのが最善手です。

僕の場合は今回はブログに没頭することに成功しまして、もう過去記事のSEO効果が気になってしかたなく、ピーナッツを食べながら作業しましたがそれどころじゃなかった。

たまたまやんというご指摘もあるかと思いますが、逆を言うと何かに没頭するとき以外ピーナッツに手を出さなければ良いのではないかと。

そのような仮説を打ち立てるに至ったわけですね、何か作業に没頭する代わりにピーナッツを開封して良いというシンプルなひとつのルールを自分に課す、それだけです。

「没頭する ダイエット」のGoogle検索結果はこちら

まとめ

まだあくまで仮説にすぎませんが、ピーナッツを制するものはおやつを制するのかもしれない、そんな可能性を感じさせてくれた体験でした。

おやつを制するとはつまりダイエットを制するということでもあると思うので、もしそれが実現すれば大げさじゃなく人生を通してダイエットに成功するということなわけですから、とてもすごいことだと思うんですよね。

ピーナッツバターは砂糖が入ってるとアウトですが、砂糖なしバージョンのおいしくないやつもありますよね、でもおいしくないから意味ないか。

バタピーはどうなんだろうと考えだすと深みにハマりそうだけど、なるべく素のままのピーナッツを適量食べていきたいなと、そう考えた次第でございます。

ピーナッツを山ほど食べていたあの頃の話はこちら

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