エーリング・ハーランドを特集してみる[彗星のように現れた怪物]

  • LINEで送る

ノルウェー代表って言ったら背が高い選手が多いっていう勝手なイメージですが、じっさいそうなんだけど、このハーランドっていう選手も例外ではなく背が高いです。

しかしその高さを活かしたプレーよりも、スピードや決定力に秀でた選手、そんなタイプの選手ってノルウェー代表では見たことがないです。

世界に目を向けても、背が高くてスピードあってゴール決めまくる選手ってなかなかいない、インテルのルカクぐらいか、ちょっと前にはアデバヨールって選手もいて懐かしいけど。

若干21歳のドルトムントの若きスター選手を特集してみる回、これからさらにビッグクラブへ移籍したりして注目度も上がってきそうです。

エーリング・ハーランド

ノルウェーのブリンFKというところでハーランドのキャリアはスタートしているのですが、5歳までに実績を残しているとのことで、何歳で入団したのでしょうね。

12歳の時点でプロスポーツ選手のような考えをすでに持っていて、アフターファイブのような遊びには参加せず練習と睡眠を大切にする生活スタイルだったようです。

その後練習を積みまくって、2000年生まれの2016年なので16歳のときに、そのままブリンFKでプロデビューを果たしています。

どっちがハーランドかわかる人しかわからないですが、右側のバンダナを巻いてる方が若かりしハーランド選手ですね、いまと変わらんです。

2017年には同じノルウェー国内のモルデFKというクラブチームへ移籍して、ここでストライカーとして才能が開花し始める感じですね。

現監督のスールシャールからも注目されていて、現インテルのロメル・ルカク選手と比較してノルウェー史上最高のストライカーとして評価を高めていきました。

2016年には日本代表の南野拓実選手も所属していた、レッドブルザルツブルクへ移籍して初の国外チームでプレーすることになります。

そこで1試合1得点を超えるゴールアベレージをたたき出し、すぐさま海外のビッグクラブから注目を浴びて、結果として今いるドルトムントへ移籍が決まります。

ドルトムントには2020年に入団して、デビュー戦でいきなりハットトリックを決めて世界を驚かせ、さらにリーグのレベル関係なく1試合1得点ペースでゴールを量産しています。

チームメイトともうまくやっている話しか聞きませんが、日本と海外(主に欧米)の決定的な違いは、こうした優れた人材を優れていると認められる土壌にあるのではないかと思ったりします。

さておき、尊敬する選手はお隣の国スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ選手で、その「王様気質」は尊敬するズラタン神さまから授かったものなのかもしれません。笑

ノルウェー代表でも各世代で活躍して、チームとしても充実してきているのか、徐々に得点量産型の選手として活躍できるようになってきている感じですね。

生年月日2000年7月21日
出身地イングランド・リーズ
在籍チームボルシア・ドルトムント
ポジションフォワード
利き足右足
背番号
身長194cm
体重94㎏

父は、1994 FIFAワールドカップに参加したノルウェー代表のサッカー選手、アルフ・インゲ・ハーランド。

アルフは元アイルランド代表のロイ・キーンとの因縁で知られ、キーンの報復とも言える危険なタックルが元で引退に追い込まれた。

父の所属したリーズ・ユナイテッドFCのサポーターである事を公言している。

スウォンジーなどでプレーした元スペイン代表FWミチュを憧れた選手であるとしている。

また、ワールドクラスの選手ではズラタン・イブラヒモビッチを尊敬している。

ゴールを決めた際、あぐらをかいて座り目を瞑って瞑想するような独特なゴールパフォーマンスをする事で知られる。

Wikipedia

プレー動画MOVIE(※音量注意)

ドルトムントでのアウグスブルク戦の動画、1対3の劣勢から途中出場してハットトリック決めて快勝、伝説になったデビュー戦です。

プレー集動画、これもドルトムントでのゴール集ですが、チームメイトのジェイドン・サンチョとハーランドの総集編という感じですね、圧巻です。

モルデFK時代の「プロ初ゴール」動画も落ちてました、って言ったら失礼か、僕はときどきこうやってTwitterで発掘作業してます。

3本だけですが、若い21歳の海外の選手にしては良い映像を見つけることができたなと満足してたりします、ドルトムント時代のはどっちもすごいです。

まとめ

デビューしたブリンFKはほろ苦い思い出ですが、モルデFKでストライカーとして覚醒して、レッドブルザルツブルクを経てドルトムントでスーパースターとして認められたハーランド選手の記事でした。

何かうまくいかないってあきらめそうになることは多々ありますが、その壁を乗り越えたら世界最高峰の感じが待っているのかもしれないと思ってがんばれるのかもしれない。

そんな教訓めいたものも与えてくれたハーランド選手の記事、カタールのワールドカップで話題になりそうと思って書いてみたのですが、書いてよかったなと思えました。

ワールドカップのスター選手をまとめた記事も、同時進行形で進化し続けていますので、興味ある方はぜひのぞいていってあげてください。

FIFAワールドカップカタール2022に出場するスター選手の記事はこちら

  • LINEで送る

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。