勉強が好きになる勉強法を身に着けてやる気を持続させ「集中できない」をなくそう

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習慣が人生を変えるのであると誰かが言いました、7つの習慣っていう本もありますが、そういうことを言ってたのが誰だったのかはハッキリとは思い出せません。

思い出せないけど何回も聞いてる気がする、だからいろんなところで言われてるんだろうと、だからたぶんいろんな人が言ってるのだと思います。

僕もいまはそう思う一人ですが、行動が習慣になるのですね、行動の前は言葉だったか、その前は思いだったかな、それはマザーテレサの言葉ですが。

お金持ちになるにも良い仕事人になるにも良妻賢母になるにも、勉強って必要じゃないですかと、だから勉強が好きになる習慣を身に着ければ無敵と思う本日の記事です。

マザー・テレサの言葉

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

Chinomaさん

いやもっと早く教えてよと、僕が子どものころとかまだご存命だったじゃないですか、もっと大きな声で言ってほしかった。

でもちゃんと年くった僕のところには届いた、人生をいとも簡単に変えてしまう可能性を秘めたマザー・テレサの言葉、本当に人の本質を突いていて、なおかつシンプルでわかりやすい言葉だと思います。

勉強を好きになる習慣にも。この考え方は重要になるけど、これに沿ってお話していくわけではなくて。ただ前提として知っておいて損はないのかなと思って引用させていただきました。

興味があることから学ぶ

範囲は狭いかもしれないけど、誰でも勉強してて楽しい領域ってあるはずと思っていて、その楽しい勉強の中からためになりそうなものを選んで、そこから勉強を始めて範囲を広げていくイメージです。

だから参考書とか買って、自分に足枷を付けるような勉強のしかたではなく、心の地図をみながら行きたい方向に向かって勉強していく感じ。

時々振り返ってみた時に、ちゃんと目的地に近づいていれば大成功ですが、過去の自分なんて何もしなかったら忘れちゃたりもするので、ちゃんと記録しておくとか大事かもしれないですね。

たとえばわからないことと知りたいことが一致するところを勉強していく、やりたいことを見つけるには「大事と思うこと」と「得意なこと」と「好きなこと」っていう基準もたしかありましたね。

勉強したいときだけ勉強する

逆に勉強したくないのに勉強するって学生だけに許された贅沢というか、社会人になったらそんなことしてるヒマなんてなくて仕事とストレス解消の日々です。

社会人になって勉強してる人って全体の1割って言われていて、勉強したから成功するとは限らないけど勉強好きだったら人生の幅は間違いなく広がります。

ちょっと話逸れたけど、勉強したいっていう意欲があるときに勉強する、なんで勉強したいって思えるかって言ったらやっぱり興味とか関心、好きとか得意が大事になってくるんでしょうな。

ワガママとか自堕落なようにも思われるかもしれないけど、勉強したくないときに勇気をもって休むことも、長い人生を楽しく効率よく過ごすためにとても大事なことだったりします。

得意な方法で勉強する

苦手なことを克服したいのはみんな思うことかもしれないですが、もし得意な勉強法を天から与えられているのであればそれを活かさない手はないと思います。

効率が良いはずだけど苦手なんだよなーっていう方法を身に着けているほど、人生は長くないのかもしれません、急がば回れという言葉もありつつだけど。

明らかに急がば回れなんであればその限りではないのかもしれないけど、苦手なことなんて克服できるまでにどれだけの時間とかコストを使うか分かったものではないという話もありますし。

勉強しない人もいるくらいなので、得意な方法があればそれを活かして勉強するのが、ストレスもなくて一番良いことと僕は思います。

形にこだわらない

本を広げてノートを広げて、シャープペンシルでノートをとって勉強する、覚える、みたいな勉強法は本当に一番効率が良いのだろうか。

もしかすると一番効率が良いのかもしれない、手をつかって覚えるというね、でもぶわっと広げて勉強しなきゃいけないんでもうそれずっと続けるってなるといつかやめちゃう(僕の場合)。

やめてしまうくらいならYoutubeでもAmazon Kindleでもなんでもいいと思うんですね、続けることが大事、続けられる方法で勉強するのが大事だと思います。

ダラダラでも毎日続けられれば、遊び人もいつかきっとレベル20になって、賢者への道も開けてくるはずと思います(なんの話だ)。

集中できるアロマもおススメ

ここまで勉強の方法とか考え方、精神論に近いものばかりになってしまってますが、アロマで匂いの力を借りて集中力を高めるという方法もあります。

集中力を高める系の香りは、柑橘系のレモンやオレンジ、レモングラス、またペパーミントなんかが効果的なんだそうです。

眠気覚ましにもレモンやペパーミントは効果的らしく、記憶力を高める香りとしてグレープフルーツやユーカリが良いらしい、逆にラベンダーとかリラックス系の香りはおススメできません。

どれ買えばいいんだ問題については、Amazonで★4以上の評価を多数獲得しているフレーバーライフ社さんのアロマがおススメです(公式サイト)。

勉強せずに生きていくとは

まぁ、仕事で熟練するということは大いにあると思うのですが、それではいわゆるプロフェッショナルになることはできないと思います。

仕事してる時点でプロじゃないかって話もありつつですが、それはそれ、会社というのは仕事ができるから会社にいてほしいと思われるわけじゃないし、むしろそう思われない方が多い。

それはさておき、プロフェッショナルというのは、たとえば野球選手のように毎晩素振りをして、朝練をしていないと、すぐ取り残されてしまう世界のことを指します。

プロでいても会社にいてほしいと思われないなら意味ないと思われるかもしれませんが、プロ意識を持ち続けると「悪いことに手を染めなくても食うに困らない」というメリットは間違いなくあると思ってます。

まとめ

マザー・テレサのありがたい言葉に始まって、「プロ意識」で締めくくる本日のブログ、どうでしょう誰でも勉強好きになりそうでしょうか。

というかこれで好きにならなかったら無理だと思うので、勉強以外の方法、、でもこの世界で成功しようと思ったら勉強しかないのですよね。

それは福沢諭吉の「学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)」とかを読んでもそのように書いてありますよね、一万円札の人変わるし古い考えになりつつあるのかもしれないですが。

勉強して理解するというより体得する時代になりつつあるのかな、勉強以外にも人生良い感じになるための方法を書いていくので、今後ともSNOWRATIO.COMをよろしくお願いします。

勉強できるようになって教え魔になろうという記事はこちら

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