町田 瑠唯を特集してみる[世界最高レベルの技術を持つオリンピック代表の司令塔]

  • LINEで送る

オリンピックでバスケ女子の日本代表が準決勝だっていうことで、テレビをつけてみてみたんだけど、スリーポイント主体でいま風なバスケをしていて面白かった。

女子バスケは体格で他国に負けてるから(男子もだけど)、元々アウトサイド主体のバスケになってた気もしつつ、今大会のシューターはいつにも増してキレてる感じがしました。

その中でもひと際目立ったのが、「1試合18アシストの新記録」で有名になった町田瑠唯選手、漢字はこれで合ってるんだろうか。

一歩間違えたら瑠偉ってそれはラモスパイセンだ、とかサッカーネタは今回はなしにしておいて、世界最高の司令塔についてまとめてみました。

町田 瑠唯

北海道出身でバスケを始めたのは小学2年のときで、当時クラスメートで今もチームメイトってすごいけど、高田 汐織選手に誘われて始めたのだそうです。

小学校のマラソン大会で6年連続1位っていう、どうやっても破ることができない記録保持者なのだそうで、中学ではバスケ最優先の生活を送ります。

「床が凹むぐらいドリブルの練習をした」っていうのは、今後有名になりそうな逸話ですね、とても理解あるご家族に囲まれてきっと幸せな町田選手。

暖かい家族愛に囲まれて育った人っていうのは、人の支えにもなれるし良い仲間も集まるのですね、人生って不公平としか思えないときがあるけど、みんな死ぬときはプラマイゼロになるらしい、ってなんの話だ。

その件はさておいて、札幌山の手高校へ進学してバスケキャリアを積んでいく町田選手、3年のときにはインターハイ・国体と地元の大会かわからないけど、高校三冠を達成されたそうです。

そして2011年に富士通レッドウェーブでバスケットボール日本女子リーグのWリーガー(あってる?)の道を歩み始め、U-19代表にも選ばれます。

Wリーグルーキーオブザイヤーを獲得するものの、1試合平均3.3アシストというのは多いのかどうなのか、U-19世界選手権でアシスト王と銅メダルを獲得。

2015年にはアジアカップで金メダル獲得に大きく貢献することに、僕はぜんぜん知らなかったけどずっとすごい選手だったのですね。

2017年と2019年にもFIBAアジアカップで優勝メンバーのひとりとして代表に選ばれていまして、経験も申し分のない司令塔としてどんどん成長していくわけですね。

そして東京オリンピックでは2位に平均5アシスト差つける断トツの平均アシスト数、いま決勝を目前にしてアベレージ13ぐらいです。

キャプテンとかエースじゃないけど一番目立ってる町田選手、Twitterとかでも「すごい、可愛い」とトレンドに上がるほど話題になっています。

決勝戦を前に記事を書いていますが、相手はもちろん本場のアメリカ代表で、背も高いしすごい選手たくさんいるらしくて勝てるのかどうなのか、個人的にはたぶん勝ってしまうような気がしてます。

誕生日1993年3月8日
出身地北海道旭川市
ポジションガード
背番号10、13
所属富士通レッドウェーブ
血液型A型
身長162㎝

札幌山の手高校では3年次の2010年に主将としてインターハイ・国体・ウィンターカップの三冠に導いた。

卒業後の2011年、富士通に加入。

ルーキーシーズンの2011-12シーズンは、レギュラーシーズン27試合に出場し、1試合平均3.3アシストを記録。

Wリーグルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞[2]。

Wリーグ2014-15シーズンは、アシスト数でリーグ1位の成績を残し、リーグベスト5に初選出された。

富士通にとって7シーズンぶりのファイナル進出にも貢献。

Wikipedia

プレイ動画MOVIE(※音量注意)

試合前の練習の感じ、ひたすらドリドリしてますがボールと友だちっていう感じしますね、ボールを見ずに強くドリブルをつくのがうまくなるための秘訣です。

ゴール手前でフッと力を抜いて戻ると見せかけてこっそりノールックパスするやつ、じっさいできるようになったらそんな難しくはないんだけど一線級のプレッシャーの中でできるのがすごいのです。

ドライブインする速さもあってすごい、バスケする人以外にもすごさは伝わるんだろうなきっと、あの体勢から決められるのは集中力と手元の感覚にかかってきます。

プレー集みたいなのは見つけられなかったけど、なんとなく雰囲気わかりますよね、一人だけ違う動きする感じの選手、スーパースターって感じしますね。

まとめ

アシスト世界一も世界一シュートを決めてくれる仲間がいるからできるんですよね、でもそのすごい仲間にすごいパスを送る町田選手もやっぱりすごいぞと。

コロナ禍で行われる東京オリンピックですが、日本は地元なんでメダルたくさんとれてる模様、女子バスケ決勝も金メダル期待していきたい。

僕はどっちかっていうとシュートよりもパスが好きだった、真面目にバスケやってた中学高校時代、大学のときは半分お遊びだったので結局シュートが好きになりましたが。

バスケ道を極めていって、引退後は監督として日本代表を率いたりしてほしいですね、ってまだ引退の話とかは気が早いか、バスケIQとかすごいことになってそうですよね。

NBA=ステフィン・カリーの記事はこちら

  • LINEで送る

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。