起業したい!起業するにはどうしたら良いかまとめてみた[手続き|アイデア|助成金|セミナー]

  • LINEで送る

せっかくブログ(過去の)でそれなりの実績を上げられたということで、個人事業かできれば会社を建てて何か始めてみたいなってずっと思ってます。

一応、屋号はとって個人事業主(形だけ)ではあるんだけども、そうじゃなくて独立して食べていけるくらいになりたいのです。

それでそんなことやったことないし、どう始めたらいいのかわからないぞというところでずっと止まってるというか、思考停止してます。笑

考えすぎない方がいいのか、よく考えてからの方がいいのか、答えはないと思うけど両方のいいところとそうでもないところについて考えてみて、バランス良く考えるのがやっぱり一番ですねという結論に至りました。

起業のための手続き

起業する方法についてはそれほど難しくないですし、会社の運用も売り上げさえ上がればそれほど難しいものではないと思います。

個人事業の場合

売り上げを上げるために必要なものたちが準備できたら、なんとなく始めてみてうまくいきそうだったら、税務署に開業届を提出するだけで起業はできたことになります。

法人事業の場合

こちらも売り上げを上げる仕組みは当然必要で、決して難しくはないと思いますが、個人事業主になるよりは手続きが多くなります。

①定款の認証=基本規則を決めて公証人による認証を受けます(費用は9万円)。

②法務局で登記=文字通り法務局で認証してもらいます(登録免許税として15万円必要になります)。

③税務署へ届出=設立から2カ月以内に、税務署の方へ「法人設立届出書」を提出します。

④社会保険を準備=従業員を雇う際に、労働基準監督署で社会保険の手続きが必要になります。

※参考)MoneyForwardクラウド会社設立さん

起業がうまくいくアイデア

起業にはライバルに勝つために新しいアイデアが必要なんて言われますが、本当にそうなのでしょうかと疑問に思うことも多々ありまして、自分がなるべく得意な領域とかならそれだけで良いんじゃないかと思います。

新しいアイデアでないと生き残れないなんていうことも当たり前のように言われていますが、じっさい本当にそうかというと、普通に食べられるだけ稼ぐ分には、既存のサービスを上手に真似すれば十分やっていけると思います。

ただライバル不在の方が大きく成長できることは事実ですし、単にコスパだけ意識するんじゃなくやりがい等も大事なので、新しいことに挑戦するメリットというのも意識次第で大きいものです。

たとえばいまは「SDGs」という考え方が大きく世の中を動かそうとしていて、その時代の流れに乗ってみるのもひとつの正しい道なのかもしれないですね。

SDGs17項目の記事はこちら

起業するための助成金

各市町村によって創業者向けの補助金とか給付金というものが用意されていて、検索したら全国の市区町村別の一覧みたいなのがたくさん出てきます。

〇〇県と助成金などで検索すると、その県の住民が受けられる助成金についての情報が、ちゃんと出てくると思われます。

またいまならクラウドファウンディングとかも流行っていたりして、怪しげな話もたくさん出てきてるみたいですが、うまくいけば資金調達できるかもしれません。

ただ助成金とかって税金を納めている市民の権利ではあるのですが、結局税金とかみんなのお金なので、事業を手伝ってもらった意識は忘れてはいけないですよね。

キャリアにもっと納得感を。【ニューキャリア】[PR]

起業のためのセミナー

地元の商工会議所なんかで割と頻繁に起業のためのセミナーは開かれていて、枠さえあいていれば申し込みするだけでセミナーを受講することができます。

雇用を確保するのは国の大きな使命のひとつなので、起業したいという人がいれば生暖かくではありますが応援してくれるのが国なんですね。アセ

他にもYoutubeを検索すると、玉石混交の極みではありますが、いろんな起業についての動画がものすごくたくさん出てくると思います。

そういった情報を取捨選択していく上で、自分が手掛けていく事業の個性というものが、だんだん出てきたり出てこなかったりするものなんだろうなと思ったりします。

オリラジあっちゃんの「強いチームを作るため」動画はこちら

品質とコストのバランスが大事

考えすぎるのも良くないし、簡略化しすぎるのもどうかと思ったので、結論として「バランス良く」を心掛けようという結論になりました、中庸の徳。

品質を優先しすぎた場合

  • 品質は良いものができる
  • リスクに対して事前に備えもできる
  • リスクを考えすぎて行動ができない
  • 無駄に時間ばかり浪費する

コストをかけなさすぎた場合

  • 失敗しても次に取りかかれる
  • 行動して実体験を元に考えることができる
  • 予期せぬリスクで大惨事の可能性が高くなる
  • サービスの品質が悪くなるリスクも

バランス良く考えた場合

  • 適度に準備できて行動もできる
  • リスクをある程度許容しつつも対応可能を目指せる
  • 経験を積みながらサービスの品質も向上させられる
  • 上手にバランスをとるのはけっこう難しい

バランス良く考えるといいことしかない風に書いてしまいましたが、最後のけっこう難しい、難易度高めということがすべてを物語っているように、簡単ではないと思います。

振り切っている場合と比べてどうしても波は出て、運営が不安定になったりするので、上手にバランスをとる仕組みというものも必要になってくるのかなと思います。

超訳 モンテーニュ 中庸の教え(Amazon)

とにかく挑戦してみること

百聞は一見に如かず、世の中はやってみないとわからないことばかりなので、いくら座学で勉強しても自信はつかないし何が良いか悪いかもわからないです。

だからとにかく何か小さなことでいいので、コストがかからずリスクが少ないことで大丈夫なので、挑戦してみることが大事と思います。

思いますというか、色々経験した方はみなさんそう仰っている、案ずるより産むがやすしとも言いますが、モヤモヤ悩んでいる妄想を断ち切るには経験してみることしかない。

あるいは諦めるか、諦めた後の人生ってどんな感じでしょうか、今まで通りのサラリーマン生活で果たして満足がいくのだろうかと自分の胸に手を当てて考えてみるわけです。

まとめ

これだけでさぁ事業を起こそうって気にはならないかもしれないですが、僕としてもとっかかりには少し考えが進んでよかったなと思えた記事でした。

食事もたくさん食べると太るし、極端に減らすと体に悪かったりするのと一緒で、事業でもバランスを習慣づけることはとても大事なことと思います。

僕も何か会社を興したわけではないですが、ブログ運営の経験はあるので、何かに振り切るリスクについては、よく理解しているつもりです。

地味に売れようじゃないけど、本当に安定した人や企業というのは、シンプルなルールで動いていたりするので、今後はシンプルルールについて考えていきたいような気がしています。

40代の転職について書いてみた記事はこちら

  • LINEで送る

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。