NBA歴代シーズン得点王を特集してみる[創設時から現代までの得点王回数ランキング]

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どんな選手がいたかなぁ、パッと思いつくのはスーパースター選手ばかりですが、忘れてる得点王な選手たちもきっといるはずだということで思い出してみようのコーナー。

マイケル・ジョーダン、いまは亡きコービー・ブライアントの時代もあったし、僕の大好きなアイバーソンもカリーもそう、最近はデュラントとかハーデンとかも得点王になってたことあります。

得点だけがバスケでは決してないけれども、一番華があるというかわかりやすいのがスコアリングリーダーというものではないかと思います。

得点王なくしてNBAなし、バスケなし、延いてはスポーツなしというのは言い過ぎか、NBAで得点王になった回数順にランキング形式にしてみました。

9位 2回

ボブ・ペティット

ポジション:フォワード/センター

1955-56 セントルイス・ホークス(25.7pt)
1958-59 セントルイス・ホークス(29.2pt)

エイドリアン・ダントリー

ポジション:フォワード/ガード

1980-81 ユタ・ジャズ(30.7pt)
1983-84 ユタ・ジャズ(30.6pt)

シャキール・オニール

ポジション:センター

1994-95 オーランド・マジック(29.3pt)
1999-00 ロサンゼルス・レイカーズ(29.7pt)

トレイシー・マグレディ

ポジション:ガード/フォワード

2002-03 オーランド・マジック(32.1pt)
2003-04 オーランド・マジック(28.0pt)

コービー・ブライアント

ポジション:ガード

2005-06 ロサンゼルス・レイカーズ(35.4pt)
2006-07 ロサンゼルス・レイカーズ(31.6pt)

ラッセル・ウェストブルック

ポジション:ガード

2014-15 オクラホマシティ・サンダー(28.1pt)
2016-17 オクラホマシティ・サンダー(31.6pt)

ステフィン・カリー

ポジション:ガード

2015-16 ゴールデンステイト・ウォリアーズ(30.1pt)
2020-21 ゴールデンステイト・ウォリアーズ(32.0pt)

ステフィン・カリーの記事はこちら

6位 3回

ジョージ・マイカン

ポジション:センター

1948-49 ミネアポリス・レイカーズ(28.3pt)
1949-50 ミネアポリス・レイカーズ(27.4pt)
1950-51 ミネアポリス・レイカーズ(28.4pt)

ニール・ジョンストン

ポジション:センター

1952-53 フィラデルフィア・ウォリアーズ(22.3pt)
1953-54 フィラデルフィア・ウォリアーズ(24.5pt)
1954-55 フィラデルフィア・ウォリアーズ(22.7pt)

ボブ・マカドゥー

ポジション:センター/フォワード

1973-74 バッファロー・ブレーブス(30.6pt)
1974-75 バッファロー・ブレーブス(34.5pt)
1975-76 バッファロー・ブレーブス(31.1pt)

ジェームズ・ハーデン

ポジション:ガード

2017-18 ヒューストン・ロケッツ(30.4pt)
2018-19 ヒューストン・ロケッツ(36.1pt)
2019-20 ヒューストン・ロケッツ(34.3pt)

3位 4回

ジョージ・ガービン

ポジション:ガード/フォワード

1977-78 サンアントニオ・スパーズ(27.2pt)
1978-79 サンアントニオ・スパーズ(29.6pt)
1979-80 サンアントニオ・スパーズ(33.1pt)
1981-82 サンアントニオ・スパーズ(32.3pt)

アレン・アイバーソン

ポジション: ガード

1998-99 フィラデルフィア76ers(26.8pt)
2000-01 フィラデルフィア76ers(31.1pt)
2001-02 フィラデルフィア76ers(31.4pt)
2004-05 フィラデルフィア76ers(30.7pt)

ケビン・デュラント

ポジション: フォワード

2009-10 オクラホマシティ・サンダー(30.1pt)
2010-11 オクラホマシティ・サンダー(27.7pt)
2011-12 オクラホマシティ・サンダー(28.0pt)
2013-14 オクラホマシティ・サンダー(32.0pt)

2位 7回

ウィルト・チェンバレン

ポジション: センター

1959-60 フィラデルフィア・ウォリアーズ(37.6pt)
1960-61 フィラデルフィア・ウォリアーズ(38.4pt)
1961-62 フィラデルフィア・ウォリアーズ(50.4pt)
1962-63 サンフランシスコ・ウォリアーズ(44.8pt)
1963-64 サンフランシスコ・ウォリアーズ(36.9pt)
1964-65 サンフランシスコ・ウォリアーズ(34.7pt)
1965-66 サンフランシスコ・ウォリアーズ(33.5pt)

1位 10回

マイケル・ジョーダン

ポジション:ガード

1986-87 シカゴ・ブルズ(37.1pt)
1987-88 シカゴ・ブルズ(35.0pt)
1988-89 シカゴ・ブルズ(32.5pt)
1989-90 シカゴ・ブルズ(33.6pt)
1990-91 シカゴ・ブルズ(31.5pt)
1991-92 シカゴ・ブルズ(30.1pt)
1992-93 シカゴ・ブルズ(32.6pt)
1995-96 シカゴ・ブルズ(30.4pt)
1996-97 シカゴ・ブルズ(29.6pt)
1997-98 シカゴ・ブルズ(28.7pt)

まとめ

バスケの神様がやっぱり1位でしたが、2位のウィルト・チェンバレンは1試合平均50得点のシーズンってすごい、どっちがすごいかって言われるとよくわかりません。

3位のデュラントは現役選手で最多の得点王回数4回、その次はハーデンの3回、いまは得点力の高い選手がたくさんいるとか戦術的な時代の変化も関係してそうです。

しかしこうやってランキングしてみると、各世代を代表するスコアリーダーたちを思い返せるし、自分が生まれる前に活躍した選手のことも知ることができてとても興味深かったです。

次回も何か特集したいけど、アシスト王かリバウンド王もいいなーと思いつつ、何か読みたい記事などもありましたら、ぜひコメント欄かメッセージください。

参考にしたWikipediaはこちら

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