夜食に水だけ飲むようにすれば勝手に痩せていくと思う話[小腹が空いたときのダイエット法]

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ダイエットの話は、これの前に書いてたゲームブログで再三記事にしてみたけど、あんまり不人気という地獄を見た経験があるので書いてなかったけど、三たび復活。

人間どうしても小腹が空くときってありますよね、そういうときに何を手に取るかでたぶん結果が変わってくるんだろうな、という気付きがあったのでご報告させていただきます。

僕はいつも冷蔵庫にあるチーズを食べたりとか、牛乳を飲んでみたりとか、たまたま冷蔵庫においしそうなどら焼きが眠っていたらそれを食べてみたりとか。

そりゃ太るよって話なんですけども、そういうとき何を手に取ればいいかようやく答えが出た感じ、正解は「コップを手に取って水を飲む」でした。

水で飢えをしのぐ話

ダイエットに結び付けて良いのか甚だ疑問ではありますが、パッと頭に思い浮かんだのがニュースでやってた「水で飢えをしのいだ話」でした。

たしか小さな子どもだったと思うけど、山で遭難して1週間後ぐらいに救出された気がしますが、何も食べずにただただ水を飲むだけで飢えをしのいで生還できたそうです。

本当に良かったなぁとその時はそれだけ思ったんですが、改めて考えてみると水の力ってすごい、飲むとそれなりにお腹膨れたりするよね、と気が付きました。

水の力はすごい、カロリーほぼゼロだけどお腹は膨れる、遭難は大変なことだけど、そのニュースのおかげで、そんな当たり前だけど大事なことに気付くことができました。

小腹が空いた時に飲んでみた

夜中に小腹が空いたとき、冷蔵庫を開けてチーズを食べたり、ゆで卵があったら食べてみたり、クリーム入りどら焼きなんかあった日には、、みたいなことが日課でした。

そこへ『水でもお腹膨れますよね』という気付き、よりおいしくて栄養ある方を選びがちな我々人類も、誰でもダイエットに成功できるんじゃないかと思いました。

砂糖はカロリーだけ高いし、摂取すると止めどなく食べたくなるものですが、食べなければ普通に我慢という我慢もしなくていいような『ゆるい中毒症状』を起こす食べ物と思います。

個人的な感想ではあるけど、タバコやめるときみたいな激ヤバな中毒症状はないと思うので、水を選択するようにしておくだけで、誘惑に勝ち続けることができるのではと思ったりします。

禁止すると食べたくなる

子どものころ、悪いことをしてはいけないと言われるからやりたくなるんだよなと、時々思っていたけど、心理学の世界でもちゃんと立証されてる話なんですよね。

食べてはいけないと思うと食べたくなってしまう、自分で禁止するときに必ず頭でイメージしてしまう、だから禁止する前にそうしなくていいようにする仕組みを作ります。

水だけだと味気ないからと、オレンジとかイチゴのフレーバーを追加するのも連想するからやめた方が良くて、足すとしたらお茶ですね、炭酸でも甘い炭酸飲料を連想してしまいますよね。

めちゃくちゃ厳しい話のようにも思えますが、水やお茶を飲むことは体の中をどんどんきれいにしてるというプライドを持てば、毛嫌いするよりもむしろ尊いことのように思えてこないでしょうか。

カリギュラ効果というそうです(Wikipedia)

ダイエットは引き算

何かを足してダイエットしようとするのは、ナンセンスなこととどっかでみたような記憶、たとえそれが食欲を無くす薬だったとしても、疾患と診断されたような場合以外は飲まない方がいい。

りんごを食べてダイエットとか、うどんでダイエットとか、肉の代わりに豆腐とか、そういう不自然なことってだいたい続かないことが多いと思います。

その不自然さに耐えられない、違和感を排除したいというのは人間としてまともな感覚なのでそれには逆らわず、何かをするではなくやめるという方向性の方がうまくいくということです。

そういうことは僕もそんな忍耐強い方じゃないと思っていて、そんな僕でも割と簡単にできることなので、たぶん誰でもできる方法なんじゃかいかと思います。

自分で決めた枠を守る

小腹が減ったら水だけじゃさすがに味気ないし、自分がかわいそうみたいな気分にもなってくるかもしれないということで、ここまでなら大丈夫という自分の枠を作ります。

砂糖が主成分みたいなデザートは食べないぞ、じゃなくて、果物とか、チョコレートならOKとか、比較的太りにくいもので食べても大丈夫なものを決めておくということです。

さっきも書いたように、なにかを食べないぞとすると一度それを連想してしまうから、逆に食べたくなってしまうんですね、禁止するぐらい好きなものならなおさら。

だから自分で枠を決めて、それを覚えるまではメモにでも書いておいて、その中から次に食べるものを選ぶくらいな感じでやっていけば、うまくいく可能性もアップするんじゃないかと思います。

要するにヴィーガン

動物性食品や製品を使わずに生きる人たちのことをヴィーガンと呼びますが、この方々もその道を自分のために善かれと思って「選択」してそうしてるわけですね。

肉と魚、卵や乳製品など、ベジタリアンと比べると食べられないものの範囲がやや広めな感じがしますが、そう決めてしまうだけなので範囲とかは関係ないのかもしれません。

そんなヴィーガンを模倣するのもひとつのアイデアだと思いますし、それを自分なりに改良して実践するのも良いことなんじゃないかと思います。

ただ体に良いからとかいう理由でそれに決めるだけでは、根拠がなさすぎて続かない気がするので、ヴィーガンの元となる思想についても学ぶ必要がありそうです。

元の思想「ヴィーガニズム」について(Wikipedia)

体に良いものしかないと決める

考え方のトリックというか、コンビニにもスーパーにも『体にいいものしか売ってない』と、自分で意識して思い込ませる方法、かなり強引だけど僕はけっこう好きです。

たとえばコンビニのドリンクコーナーには、たしかにジュースや甘いコーヒー、コーラなんかも置いてあるけど、それは買えるし飲めるけどただの飾りで、本当はお茶や水しか置いてないと『決め』ます。

トンカツの下にあるスパゲティみたいなもんですね、それを選んで買ってるのは自分なので太ろうが体に悪かろうが自己責任の世界、店長さんはなんか売れるから置いてるだけという話。

もう体に良いとわかっているものしか買わない、飲まない、食べない、そこにはそれしか売ってないと決めてしまったら、意外とうまくそのように買い物ができたりします。

買えるし食べられもするダミー。

まとめ

水はそれさえあれば1週間も飢えをしのげる可能性を秘めたすごい飲み物なので、ダイエットにも欠かせないものなんじゃないかっていう話。

甘いものは食べないときめる、代わりに水やお茶を飲む、自分の体をきれいにしていることにプライドを持つ、SNSで山盛りクリームのケーキを見てときめかない。笑

禁止するのではなく選択肢を決めておくのがオススメです、世界には体に良いものしかないと決める、誘惑の多い現代をストイックに生き抜くにはそれしかないんじゃないかっていう気もします。

昔から人とって水ってすごい有難いものなはずなので、その有り難みを思い出そう、って僕もいまそこそこダイエットで悩んでいたりするので、自分で書いたことを参考にがんばります。アセ

ピーナッツで散々な目に遭った記事はこちら

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