デジタルトランスフォーメーション(DX)がたぶんうまくいくシンプルなアイデア

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もう日本でもアメリカでも20年近く前から言われてる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」っていう言葉、いま日本で再びちょっと流行ってきてます。

その20年ぐらい前のブームで乗り切れなかった人や、いまの新しい技術を取り入れないといけないと思ってる人なんかが、いまDXに改めて関心を持ってるんじゃないかと思ったりしてます。

僕は僕とて、本当にいまの自分で大丈夫なのかっていう思いっていうのは常々ございまして、改めて記事を書いてみようと思うに至り、どうせ書くなら攻略法をと。

「DXとは」「DXするとどうなる」「成功パターン」「障壁」「具体的な事例単語集」「DXしなくても大丈夫」といつもみたくポイント6つに絞ってみました。

DXとは

2004年にスウェーデンの大学教授が「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」と定義したのがデジタルトランスフォーメーションなのだそうです。

アメリカではスムーズに導入が進んだけど、日本ではまだそれほどな感じだったので、経済産業省の方から改めて提唱されて、今度こそがんばってみようという人が増えてきているという流れのようです。

Googleトレンドをみても顕著で、まだ前ほどではないみたいですが再び過熱感があるのがわかります。

ITだけに限らず、より広い意味でのデジタルテクノロジーを効果的に導入することと思いますが、担当者のみなさんは相当苦労されてるんじゃないかと思います。

また「(あらゆる人が)ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」ではないと僕は思っています。

DXするとどうなる

身近な例で、それまで手作業で行っていたパソコン作業を、Excelのマクロとかで自動化したとしましょう。

いままで1時間かかっていたものが、3分もかからないようになったりするのは、モノにもよりますが割と簡単にできたりします。

他にも掃除するロボットはもう見慣れた光景で、ナンバーロックで扉を開けていたのを声紋認識にするとか、レジが自動の機械になるとか、日常的に目にすることも多くなってきてます。

人工知能(AI)とかもあるけど、たぶん人と接するような楽しくてやりがいのある仕事を人がする、みたいになっていけば良いんじゃないかと思ってます。

具体的にどうなっていくのかはわからない部分も多いけど、明るい未来が想像できるのであればDX化するし、単に商売のためとかであればちょっと考えるし、といった風に取り入れていけば良いのではないかなぁ。

成功パターン

どんなことを意識していけばうまく時代の流れに乗っていけるのか、うまくいった例を思い出すのが一番と思うのですが、個人的な知識とか経験から。

DX導入には、チームを統率できるリーダーがまずいて、みんなでよく話し合って考え抜いた上で新しい技術を取り入れてチームで共有します。

チームを必要な方向へ常にアップグレードさせていきますが、何よりここでは「無理のない運用」ができたところがうまくいっているはずです。

なかなか最初から狙ってそこまでできる人って少ないかもですが、運用変えてみて調整してを繰り返していくというのが現実で、上下関係なく理解が得られていることも前提として大事と思います。

障壁

障壁と呼んでいいのかどうなのか、必ずしもどこの組織でもDXが良いとはぜんぜん限らないので、空気を読めずにとりあえずデジタル化だ、みたいなのが一番危なかったりするわけですね。

DXでそれまで会社を存続させてきた良い仕組みが壊れてしまうとしたら、そんなもの誰だって嫌がると思います。

そこへ国が言ってるからというだけの理由で、DXしましょう的なことを言い始める人なんかがいると、これはもう厄介以外の何者でもないです。

なのでどうしても必要なところだけDXしましょう、すでに良い仕組みは整っていて、そういったことを根本思想の部分から学ばずに何かを被せるというのは邪道に近いです。

もしDXするとしたら、組織としてDXするぞという意識をひとつにした状態で始めることは、大変なことだけど必要条件なのかもしれません。

具体的な事例単語集

具体例がほしいですよね、何すりゃいいんだということで、DXアファメーション?を作ってみました。

キャッシュレス、非対面、画像認識、オンライン授業、SNS、収益の最適化、人件費削減、配車管理、モバイルオーダー、コロナ対策、健康管理、AR、VR、IOT、AI、データドリブン、サプライチェーン最適化、自動運転、防犯対策、RPA、ビジネスモデルの変革、故障検知、e-Learning、クラウド、シミュレーション・・・

キリがないのでこの辺にしときますが、これも入れといてみたいなのがもしあれば、別途ご連絡ください。

パソコンを覚えるときのロードマップ記事はこちら

無理にDXしないでOK

ここまで言っておいてアレですけども、たとえばインターネットを使ってる人って全人口の6割ぐらいで、残り4割の人もネットなくても元気に暮らしていけてます。

というかむしろみんなが同じ方向を向いてるということは、そうじゃないところにチャンスが転がってたりするものなのかもしれない。

だから自分の大事と思うこと、ストレスなくできること、得意なことでしっかり活動していれば、無理に新しい技術を身に着けていく必要もそこまで思ってるほどはないのかもしれません。

できる範囲で大丈夫なんじゃない?ぐらいに思う面もあったりなかったりです。

まとめ

DXするとしたらどうすればいいのか、どんな考えのもとに導入していくのかとどんな事例があるのかなどについいて、考えてることをまとめたりしてみました。

経験者は語る感じでもないので、参考になるのかすら怪しい感じもしますが、何でもそうですがちゃんとこれでできるってなるまでは、何もしない方が無難だったりします。

でもうまくいくと劇的に良くなったりもすることと思いますので、がんばって情報収集して勉強して「間違いない、これや!」って思ったときなんかは、チャレンジするときなもかもしれないですね。

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