ブログの定型ひな形テンプレート5選[短時間でたくさん記事を書く方法]

  • LINEで送る

サッカーはルックアップする姿勢が大事、バスケでもシュートフォームとか大事だけど、ブログも型(テンプレート)があるとすごい楽に書けたりします。

逆に型がないと伝えたいことも伝わらないことがあったり、SEO的にもちょっとよろしくない感じだったりして、後で気付いて残念な気持ちになりがちです。

これからブログを書きたい方のために、なんとなく思いつきでテンプレートのパターン集などを作ってみました。

「箇条書き」「要点を説明」「部品ごとアレンジ」「ランキング形式」「動画が中心」の5パターンですが、アレンジについても触れているので、簡単にバラエティ豊かな記事を量産できるようになれば幸いです。

シンプルな箇条書き

これは一番カンタンで説明するまでもない気もするけど、タイトルのH2タグで箇条書きにして、説明も記述していくというテンプレートです。

この記事がまさにその感じで書かれていて、冒頭に「記事の概要」と「結論」を書いて、そのあと1、2、3・・・と箇条書きが続きます。

最後になんとなく終わるんじゃなくて、一応の「まとめ」をつけるところもポイントで、何も考えずに書きたいときなんかには一番使用頻度が高くなるのかもしれません。

要点を説明型

なんとかする〇個のポイントみたいな記事を書くときに、このテンプレートを使っていました。

内容としては、冒頭に「記事の概要」と「結論」を書いて、次に結論をかみ砕いた「ポイントの説明」の項で箇条書きを全体的に説明します。

その後に「各箇条書きの詳細な説明」を記述して、最後はやっぱり「まとめ」で、要点の箇条書きを再掲して締める感じです。

==================

(概要と結論)

1.なんとかの〇個のポイント

 ・ポイント1つめ
 ・ポイント2つめ
 ・ポイント3つめ
  ・・・

2.〇個のポイントの解説

 ・ポイント1
  (説明1)
 ・ポイント2
  (説明2)
 ・ポイント3
  (説明3)

3.まとめ

 (まとめ)
 ・ポイント1
 ・ポイント2
 ・ポイント3
 (締めの言葉)

==================

部品ごとにアレンジする

起承転結ってよく言われますが、ブログは上記の要点説明テンプレートのような「書き出し」「結論」「本文」「まとめ」と大きく4つのパートに分けられると思います。

それぞれにアレンジを加えていくことで、さらにいろいろな組み合わせでブログを書くことができるのですが、アレンジって何だ?って話ですよね。

例をあげると「説明」「感想」「問題提議」「箇条書き」「対話」「引用文」「動画」「図で説明」「英文訳」・・・と思いつくだけでもたくさんあったりします。

いろんなアレンジを適切に使って、より読者さんの満足度が高いブログを書くことを目指すのが、正しいブロガーとしての姿勢なのかなという気がしています。

ランキング形式

定番中の定番って言っていいのかもしれないランキング形式の記事、基本は順位の低いほうから順に紹介していく感じですね。

本当のランキングか独断と偏見のランキングかで内容変わってくる感じもありつつ、でも検索上位にきてるものはなるほどと納得してしまうものばかりで参考になります。

飲食店のランキングとかよく見てしまうけど、下位にランクされたりランク外のお店って、そういう時代とはいえけっこう辛い気がする。

僕の実家もお店屋さんしてまして、ランキングとは縁がない感じのお店ですが、いきなり掲載されて上位だったら嬉しいけど、下位だったらたぶんショックだろうなぁと思います。

動画が中心

文章よりも動画中心のブログって最近けっこうたくさん出てきてまして、手間ひまはかかるけど文章にはないわかりやすさとついでに文章でも説明してるので一石二鳥感がすごい。

ただ雑多な感じになってしまうのがいやで、手間ひまかけてできなくはないけどいつも二の足を踏んでしまっていたりします。

でもいつかはやりたいような気もしてる動画が中心のブログ、それはもはやブログではなくてYoutubeのような気もしつつですが、サロンとかもできるようになったらすごいよね。

まとめ

あんまりたくさんあっても混乱するかなと思いつつ、上記だけでもけっこういろんなバリエーションが出せたりするので、ご参考にしていただけますと幸いです。

本当の目的は、僕は一番大事なのはブログでもなんでも「楽しむこと」と思っていて、それができないくらい忙しくなるといけないので、テンプレートで時短してるイメージです。

他にもこんな良い方法あるよというのがあれば、Twitterなどからぜひ教えてくださいねー。

じっさいブログって情報発信の中でも一番いろんなことできてお手軽でおススメなので、これから書き手さんもたくさん増えていったら良いなーと思っております。

長文ブログを書くコツの記事はこちら

  • LINEで送る

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。