ステフィン・カリーを特集してみる[NBA史上最高のスリーポイントシューター]

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神様マイケル・ジョーダンよりも愛すべき選手かもしれない、2021年の最新版スタッツで得点王も獲得したステフィン・カリー選手。

僕は過去にも神様ジョーダンを始め、アレン・アイバーソンとか故コービー・ブライアントみたいな、点とりまくるガードの選手に好きな選手多かったです。

10代のころの当時とは感覚的に変わってる気もしなくもないけど、あのプレースタイル、ルックス、スター性、キャラクターとか、きっと子どものころの僕も大ファンになってたに違いないです。

カリーはアークの内外問わずどこからでも入る歴史上最高かもしれないシューターですが、お父さんのデル・カリーもスリーポイントシューターとして名を馳せた選手でした。

ステフィン・カリー

お父さんもNBA選手、お母さんはバレーボール選手、母親からはモンテッソーリ教育を受け、お父さんがシャーロットホーネッツの選手だったのでノースカロライナ州のシャーロットで育ちました。

大学時代はNCAAオールアメリカンファーストチームに選ばれるなど大活躍して、NBAには2009年のドラフト7位でゴールデンステート・ウォーリアーズへ入団しました。

キャリア序盤からオールルーキーファーストチームに選ばれたり、NBAスポーツマンシップ賞を受賞したりとスーパースターの片鱗をいかんなく発揮してましたが、ケガで出場できなかったシーズンもありました。

2014-15シーズンにはクレイ・トンプソンらとNBA初優勝、スリーポイント成功率は驚異の44%ってちょっと何言ってるかわからないです。笑

その後リーグ2連覇まではいくものの、マイケル・ジョーダンがいたシカゴ・ブルズ以来のスリーピート(リーグ3連覇)は惜しくも逃しています。

スリーポイントシュート成功数はいまレイ・アレンに次ぐ2位で、キャリア終盤で色んな個人記録の塗り替えにも注目が集まるところですね。

生年月日1988年3月14日 (年齢 33歳)
出身地アメリカ合衆国オハイオ州アクロン
出身大学デイビッドソン大学
ポジションポイントガード
背番号30
身長191cm (6 ft 3 in)
体重84kg (185 lb)
シューズアンダーアーマー

ワーデル・ステフェン・カリー2世(Wardell Stephen Curry II(発音: [STEFF-en]), 1988年3月14日 – )はアメリカ合衆国・オハイオ州アクロン生まれ、ノースカロライナ州シャーロット出身のバスケットボール選手。

NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属している。

歴代最高の3Pシューターと名高く、NBAのオフェンスに革命をもたらしたと言われる。愛称は「ステフ」「ベイビーフェイス・アサシン」など。

父親はNBAのホーネッツやキャバリアーズで活躍したデル・カリーである。

弟のセス・カリーもNBA選手であり現在フィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属している。

Wikipedia

プレー集MOVIE(※音量注意)

ステフィン・カリーといえばスリー、AntoninさんのTweetは「ステップバック」スリーがたくさん、Mike Breenさんの「BANG!」っていう解説が現地では有名なんだそうです。

スリーポイントはライン上から打つ必要はないって確かにそうなんだけどね、入るかどうかはまた別の話、カリーの代名詞みたいな超ロングレンジシュート集。

2021オールスターゲームのカリー、MVPはアデトクンボだったけど、ひとつひとつのプレーのインパクトはやっぱりすごいです。

遠くから決められてもスリーだけなら止めれるんスよ、ってみんな思ってると思う、カットインしても絶妙すぎるカリーのプレー集。

スリーポイント成功率40%超えるって昔じゃあり得ないというか、空前絶後のスリーシューターということにもなりかねないですな。

もうだいたいおなかいっぱい、でもやっぱリアルタイムで観る試合で劇的なシュートを決めたときなんかが、一番興奮するし鳥肌立ちます。

現役のうちに現地で見られたりしたら、最高ですね。

まとめ

Twitterから動画を拾ってこようのコーナー、選手の名前とかで検索して「動画」タブを選んでみていったら探せたりするので、気に入った動画があればぜひリンク送ってください。

みんな努力してプロになっているわけで、どんな努力をしたらそれを遥かにしのぐシュート力を身に着けられるのかわからんです。

でもそういうの見ると「できる」って潜在意識が認識するからか、真似してやってみたら意外とできたりします、人間って不思議です。

僕もバスケ現役のころはどっちかっていうとシューター寄りの人だったので、これを機にジム通いなどしてさらにシュートに磨きをかけたいと意を新たにしました。

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