学校や職場のパワハラに対抗し得る方法[長年の問いかけに結論が出ました]

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自分って何のために生きているのだろうっていう問いがあって、「目の前のことのためだよ」っていう結論を得た、それよりも難しかった難問。

行く職場によったらたまに遭遇するパワハラというに対抗し得るためには何が必要なのかについて、ついに結論が出たような気になっています。

気になっているというのは、これをやればいいというのはないような気がしていて、ケースバイケースだけど適切な対処をすれば大丈夫みたいな感じです。

なのでケースごとの対処法について書き記してみる企画、微妙なバランス感覚とか場に対処する力、空気読む力とか絶妙に大事かもしれない。

イチャモンつけられる系

何やってても同じことと思いますが、何かにつけイチャモンつけられる、否定される、そんなときの対処法は「ルールを変える」ことです。

イチャモンをつけても良いようなルールになっているからつけられているという発想で、イチャモンをつけようのないルールを新たに設定する、あるいは既存のものを変更する。

たとえばプログラミングなら開発工程からテストに移ったら、テストの人が開発の人に何も言えなくするとかですね、心の中でも思わなくていいルールにする。

じっさいそのようなルールになっていなくても「もうテストに入ってるから開発は関係ないっすよ」って定義づけてしまえば良い、それでも言ってくる場合は上司に相談ですね。

仕事量が多すぎる系

これは主に上司とか仕事を振る係の立場同じ感じの人からだと思いますが、自分だけなぜか仕事量が多いみたいに感じるときあります。

そういうときは、しばらく我慢するかしないかはお任せしますが(僕は我慢する派)、どうしてそのような割り振りになったのか単刀直入に聞きます。

聞かないと地獄がずっと続くだけなので、どこかのタイミングでちゃんと「聞き」ましょう、そうしないと相手も気づいてくれない。

上司とか偉い立場に立った人は、浮足立って自分を見失いがちなので、常識の感覚を叩きこむのは下の人間と心得た方が良いと思います。

ひますぎる系

忙しすぎる逆はひますぎるですが、これをやられるのもけっこうキツいし「仕事がない」とか言われたら言い返しようがないです。苦笑

僕も一回だけこれやられたことがあるんですが、たぶん気に入られてなかったんでしょうね、じっさいどうしたらいいかまだ結論は出てない案件になるんですが、その場はとりあえず自習してやりすごしました。

でも気に入られてなくて特にダメージも与えられた風になかったと感じてると思うから、その後色々工作したのか二度とその方と一緒に仕事できない状況にされてるぽいという感じをいまも受けています。

たぶんチームの人に話しかけて仕事をもらってきてほしいとか、そういうことなんでしょうね、そういった反省もあっていまはそれなりに工夫したりはしています。

最初から相手にしなければいい

大切な隣人ではあるので最大限わかってあげたいのは山々なのですが、そうすると残業が死ぬほど多くなって家庭崩壊の危機に陥ってしまうリスクが大きくなります。

独身時代によく考える機会がなかった不幸というのもあると思いますが、そういうバランスも考慮しつつなるべくそのパワハラ元の方を理解できて、残業にもならない程度に仕事を速く終わらせたい。

そういう方のためにじゃないけど、業務効率化の記事を以前に書いてみてたのがあるので、ぜひご参考にされてください。

仕事が鬼のように速くなる記事はこちら

まとめ

パワハラはいいことではないですが、誰しも上手に人を指導できる力があるわけじゃないので、人それぞれに表現方法が違った結果、そのようになるのだろうという結論。

その心理とか考え方とか理解する必要はなくて、近所にいる難しいおじさんがたまたま同僚とか同級生、上司や先生という形で具現化しただけと考えるのが吉です。

その方に何か魅力を感じたのであれば、がんばって理解するのもひとつだとは思います、遠くの親戚より近くの他人という言葉もありますし。

違いを批判し合うのではなく理解し合うという姿勢もとても大事ですね、それはどんな人間関係にも言えることですが、理解できる器を持つっていうのも大事と思います。

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