ひとり仕事が速くなるためのいくつかの方法[2~100倍速ぐらいになります]

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いろんなところで仕事が速い速い言われるので、自分は普段から何を心がけて仕事をしているのだろうと脳内を解剖してみようと思いました。

そもそもなんでそうなったかと言われますと、最初にまともについた職場が仕事のスピードと正確さ、的確なコミュニケーションなどをとにかく求められる職場だったからと推察します。

それでいま意識していることとしては「あとあと面倒くさくならないように」という一点のみな気がする、未来の自分の仕事に影響してくるからですね。

導き出した結論としては、まずアダムスミスの国富論があって、PDCAを挟みつつアジャイルを学んでマッキンゼーの問題解決プロセスを学んだと、そしたら人の1.5倍~無限大の仕事の速さを身に着けることができました。

ひとり分業

何も見ずに説明するので間違ってる可能性もありつつですが、ざっくりアダム・スミスの国富論について説明すると「分業すると一人でやるより何十倍も効率が良くなるよ」ということです。

どういう理由かというと、ひとつひとつの作業にわけて分担することで、その作業に集中できたり熟練できるので作業効率が大幅アップするということみたいなんですね(たぶん)。

それで何人かのチームでいつも分業できれば良いのだけど、一人で作業することもあって、そういうときにも効率化を目指したいと思って「ひとり分業」ということをするようになりました。

アダム・スミスって誰やねんって方はググっていただくとして、作業を個別の単位に分けて集中して順番に作業を消化していくと、それだけで効率が大幅アップします(経験談)。

PLAN・DO・CHECK・ACT(PDCA)

仕事はじめたてのころというか、何も意識せずに働いてると、トライアンドエラー型で、いきなり「DO(実行)」する人って多いと思います。

それはプライベートもすべてにおいて言えると思うんですが、まず「DO」するとうまくいくこともあるけどいかないこともけっこう多いです。

なんでうまくいかないかというと、「PLAN(計画)」がないからで、なぜ改善されないかというと「CHECK(確認)」と「ACT(改善)」がないからです。

基本中の基本で知ってる人多数とは思いますが、このPDCAをしっかり回せるかどうかで自分もチームも将来的に大きく変わってくるのは間違いないです。

アジャイル

PDCAの進化版というか「常にリリースできる状態にしておく」がアジャイルの根っこのところと思ってまして、その他にも色々ルールがあったりします。

「計画」「設計」「実装」「テスト」の工程を細かく繰り返して、都度チームとか上司、お客さん相手にリリースしながら仕事を進めていきます。

僕はその常にリリースできるようにするともに、「2割5分共有」「5割共有」「7割5分共有」の3つを意識してます。

ここまでできたよ、ホラ次ここまでだよ、もう少しでできるよと常に「見れる状態で」とか「動かしながら」共有するということですね、相手も助かるし自分もやった感あって良いです。

マッキンゼーの問題解決プロセス

上の3つが普通の仕事のしかたであれば、このマッキンゼーツールは急場をしのぐときの仕事のしかた、普段使いでも良いけどという感じです。

ちょっとアレンジしてますが「目標」「現状」「問題」「課題」「解決」と順番に要素ごとに考えて、一度に考える量を減らすイメージで問題に取り組みます。

結果として、家庭の些細な問題からNASAで扱われるような未開の超難問まで、なんでも対応できるというわけなので、当然仕事上の問題にも対応できてしまうわけです。

こういうツールをたくさんしっておくと、いろんな困難な場面で役に立って芸は身を助けるということになっていくと思いますので、勉強って大事ですね。

情報処理の知識

僕が仕事をするうえで最もコアなところにあるのがこの情報処理の知識で、これなくしては「専門性」を語れないので、あってよかったなというかなんというか。

建物を建てるにも基礎の部分の建築には一番時間がかかったりするのと同じで、この基礎の部分にどれだけ時間をかけて、どれだけしっかり身に着けるかで仕事の質が決まってきます。

上にあげたようなテクニックの部分も当然大事なんですが、それは基礎の上に建った建物の一部であって、それはそれで大事だけど基礎がしっかりしてないと倒壊したり不良物件になってしまいますよね。

そういったことを学ぶ学校であったり独学というのは、やはりテクニックよりも大事になってくるわけですね、もっと勉強しとけばよかったって社会人になって思う人が多いのはそういう理由からと思います。

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Excel作業はマクロとVBAを活用

僕の仕事時間をもっとも時短してきたのはたぶん、ExcelのマクロとVBAと思いつつ、手作業で1カ月かかる作業を1日で終わらせたりします。

1回作っとけば何回でも使えるので、開発に1日かかっても毎日1時間ずつ時短できるのであれば、1カ月で元がとれるとかそういった考え方になります。

ただしそれができたからといって能力としてはなぜか認められない会社がほとんどですので、ホント自分のために使う技術と思った方が良いです。

浮いた時間を自主勉強にあてるなどして、活用されるのが良いかと思われます。

まとめ

基礎をしっかり身に着けたうえで、仕事を楽しく生産的にするためのテクニックを身に着けていくというお話でしたが、書きながらそうやなと自分でも思いました。

あと付け足すとしたら「常に快適な職場環境で仕事をすること」でしょうか、ストレスの多い職場ではやっぱり生産性は落ちると思います。

今後も何か自分の中でちょっとした革命が起きるような仕事術とか身に着けていきたいですし、基礎の部分をもっとしっかりさせたい。

こんなのもあるよって情報をシェアしてくださる方は、ぜひコメントかお問い合わせフォームからご連絡、、しないでいいです。笑

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