生きる意味について悩んでいる人に即答してみる[意味の意味わかってますか?]

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僕もけっこう長いこと悩んだ「自分が生きる意味」について、わからない状態の日々というのは今と比べると本当に地獄みたいな日々だったように思います。

生きる意味とはズバリ「自分と自分が認識していること」で、それに対して「どう対応するか」といったことだと思います。

何言ってんの?意味って自分は何のために生まれたかってことでしょ、って僕も昔はそう思っていましたが、それって実は意味ではなく「使命」のことなんですね。

それで使命とは何なのかと言われたら、親とか自分が住んでる地域、延いては日本や地球上の国々を思い浮かべると、けっこうたくさんあるものなんじゃないかと思います。

生きる意味とは

自分は村で選ばれた勇者で魔王を倒しにいくことが使命と言われたら、生きる意味というか今なにをすべきかは自ずと見えてきたりするんじゃないかと思います。

「自由」と言われると、途端に「生きる意味なんだっけ?」ってなってしまいがちですが、住む家があって近所に人もいたりすると何気ない日常に小さな意味を見つけることもできるんじゃないかっていうお話です。

魔王を倒して世界を救うような壮大な使命は、おそらくほとんどの人には与えられていないような気がしますし、すべての人に少しずつ分担して与えられた使命ともいえると思います。

なので今日からは自分で生きる意味を自問しなければいけなくなったときは、目の前の食器を片づけるとか犬の世話をするとか、明日着る服を選ぶとか、そういったことを考えるようにすれば良いと思います。

※宝箱とかは基本的に出てきません

生まれ持った使命とは

そうなると気になるのは使命とかになってくるのですが、自分の使命って何なんだろうと、今まだ進路を決めてない普通科の高校生だとしたら、わからなくて当然です。

日本は民主主義の国で、自由のきく国と思いますが、多くの人はその使命も自分で選ばないといけないということになっています。

だから「僕の使命ってなんだ?」っていう問いはちょっと矛盾しているのですね、いろんな選択肢から自分の使命を選ぶ努力をしないといけないです。

もし選べなくても、人生は短いと言われつつも結構長いので、30代や40代になってから見つけてもぜんぜん遅くはないと思います。

やりたいことの見つけ方

そんなことより手っ取り早く自分の使命=やりたいことをみつけて、何も考えずにその目標に向かって突き進みたい、そんな勢いだけみたいな10代のころを思い出します。笑

やりたいことを見つけるにもテクニックが必要で、オリラジのあっちゃんもYoutubeで紹介していた「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」という本がおススメです。

これから進路を決める学生さんはもちろん、何もやりたいことが見つからない中高年の方でも十分役立てることができると思います。

ポイントは、大事なことをまず見つけて、次に得意なことを考えて、最後に好きなことをプラスするイメージ、でもそれぞれに詳しく説明されているので、書籍でご確認ください。

まとめ

生きる意味は目の前にあることや認識してることに対応することで、使命とは基本的に自分で選ぶものということで何かご意見ある方はメールでもください。

色々モヤモヤ考えていると妄想や妄念に取りつかれてしまったりもしがちで、僕もよく記事タイトルに使ってる「〇〇してみる」みたいに行動することが大事ですね。

それに意味があることをするだけが人間でもないので、休むとか遊ぶとか、そういったことの大事さにもいつからか気づかされていました。

やりたいことを今すぐ見つけたい人は 「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」がおススメなので、ぜひ購入して読んでみてください。

SDGsについて書いてみた記事はこちら

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