ラフティングに行くことになりました[#川は友達 #人生初 #ラフティングの目的とは]

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僕が住む東四国にも、自宅から車で1時間ほどのところにきれいな景色かつ大きな川がありまして、そこでラフティングをさせていただくことになりました。

ラフティングっていったらわざわざ自分から車で激流の河川に出かけて、救命ボートに乗り込んで救助されたところから始まるという不思議なスポーツです。

普通に考えたらみんなでボートに乗って、いきますよーでスタートなんですが、もしかしたら川に落ちておぼれるところからなのかもしれない。

ライフセーバーの方に救助されて、申し訳ない気分からの激流下りスタート、まぁまぁ泳げる方ではあるんですがそういった不安を抱きつつの人生初のラフティングです。

ラフティングとは

ラフティングとは、6~8人乗りのゴムボートに乗り、みんなで力を合わせてパドルを使って川を下っていく超人気のアウトドアアクティビティです(フライングドルフィンズさん)。

写真とかで何回か見てるので、たぶんそんな感じだろうなとは思っていたのですが、僕はまだその超人気の感じがよくつかめていません。

自分でパドリングするってことは救助された人ではなく救助する側の人なのか、救助されたけど自分で漕がなきゃいけないシチュエーションなのかというところを教えてほしい。

要するに何を目的とするかわからない、人生に溺れた状態、ボートに乗ることで救われた気持ちになって、そこから川の下流を目指してあえてまた激流を下る感じ、やっぱりちょっとわかりません。。

※救助されたあとも前途多難、、

定められたルール

基本動作として、ボートに座り、揺れたらボートに掴まり、パドルを操作して進み、落ちたら基本自力で這い上がり、ダメそうなときはロープで引き上げてくれるそうです。

ボートの座り方というのがあるそうで、体育座りとか正座とはたぶん違うのだろうということぐらいはわかるが、どんな座り方なのか。

揺れた時の掴まり方、落ちたとき安全に流される方法というのもあるらしくて、救命胴衣を着てるから脱力していればいいのだろうか、それは現地に行かないと教えてくれないそうです。

体験してみると楽しいものらしいです

がんばってノリ突っ込みしてみたけど、僕もジェットコースターの楽しさとかはわかるので、それと似た感じなんだろうなと想像しています。

川は子どものころから割とよく出かけて遊んでいますが、大きな川でボートに乗って激流下りというのは人生初、9月なので寒くないかだけ心配です。

連れて行ってくださるラブラドールレトリバーさん(仮称)には心より感謝しつつ、ケガをしないように楽しく川下りしてきたいと思います。

まとめ

目的としてはやっぱりリフレッシュなんでしょうな、パドリングとか一回だけ習ったことあるけど、それなりに難しかったのを覚えてます。

デスクワークでメンタル病みがちなんで、自然と触れ合う意味でのメンタル面への効果に期待していきたいというところもありつつですね。

それまでにちょっと体を鍛えたりもしておきたい、元々バスケとかやってたから動きは機敏な方だと思うけど、水っていざトラブると怖いですからね。

自然に囲まれた中でスリルを体験しながらリフレッシュする、人間関係のストレスからも解放されて、学びもあると思うし、期待が膨らみます。

関係ないけどNBAの歴代得点王をまとめてみた記事です

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