リモートワークのための散らかった部屋の片づけかた[捨てるとき捨てないときわからないとき]

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断捨離って流行ったけど、いまはもう当たり前になったのか考え方が古いのか、誰もそんなこと言わなくなってしまってますけども。

いやいや、片付けについて書かれているブログなどをみると、断捨離という言葉は使われてないけど脈々とそのイデオロギーみたいなものは受け継がれている様子です。

でも待って、そのものを見てなんとも思わなくなったら捨てるとかいうルールだったと思うけど、本当にそれでいいのだろうかと思いつつ部屋の片づけに取り掛かる自分

もうちょっと違ったアプローチがあるんじゃないかと思ったけど、「わからない」っていう判断もあっていいんじゃないかと、僕なりに考えてみました。

完成形をイメージする

最初になすべきことは、いきなり片付け始めたり捨て始めたりするんじゃなくて、部屋の完成形をある程度明確にイメージすることのようです。

僕もそのことに気が付くまで部屋は散らかり放題、徐々に積もっていく使わないモノたちに囲まれながら、変なプレッシャーに襲われたりしてました。笑

僕はパワーポイントで作りましたが、スマホアプリでも部屋のレイアウトをシミュレーションするアプリが出てたりしますし、手書きでも良いと思います。

自分の住みやすい部屋はどんな感じか、どこに何があったら便利かとか落ち着くかとか、旅行のプランを練るようなものでやってると結構楽しいです。

※ここまで本格的じゃなくていいです

モノの置き場所を確保する

散らかった部屋で何より必要なのはモノを置いて集めておく場所だと思いますが、散らかってるだけになかなか確保するのが難しいものです。

いざ完成形がイメージできて、片付けようってなっても何をどこに移動して良いかわからない、そんなとき僕は廊下にモノをどかせようと考えました。

あるいはバルコニーがある方はそれでもいいと思いますし、まず最初に明らかにいらないものを捨てるってとこから始めてもいいかもしれません。

※屋外でもいいのかもしれない

使ってないものを捨てる

部屋にある物を手に取って、これを使うかどうかって考えてたら、自分で買ったりして手に入れたものだから、もしかしたら使うかもって気持ちが少しは沸いてくると思います。

なので、将来それを使うかどうかはあまり判断基準として用いずに、代わりに過去に使ってたかどうかについて考えます。

過去半年かもうちょっと長い期間でもいいけど、その期間で一度でも使ったことがあるか、役に立ったことがあるかと考えてみます。

一度も使ったことないなら捨てる候補になるけど、部屋の整理をしていて見つけた懐かしいお宝とかはちょっと判断基準が変わってきますね。

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※うちのスポンサーさんの箱も役に立ちます(笑)

わからないものは保留

上記のようなお宝系のものはこの「わからない」に含まれると思うので、保留のもの置き場を作って保留にしてしまいます。

僕もクローゼットの4分の1ぐらいをわからないものとか使わないけど取っておきたいもの置き場にしましたが、そのスペースがあるおかげでかなり捗るようになりました。

※わ、わかるわけがない!

使った実績があるものをレギュラーに

僕もバスケしてたんで、バスケのメンバー選びにたとえて「スタメンはこれとこれと、、」とか、いろいろ妄想しながらモノを並べてました。笑

たとえば洋服でいうと冬~春用が5着、春夏用が5着、秋冬用が5着みたいに、その数だけ残して他は捨てるみたいにしました。

代わりがないものは今も使い倒してると思うので、それは気に入らなくても次のスーパースターが現れるまでスタメンのままということです。

ちょっと話逸れたみたいになってますが、とにかく使うものや置いておきたいもの以外は捨てる、そういう心構えでいれば間違いないと思います。

※捨てんにゃよ

まとめ

さいごにゴミ捨てとか仕上げの配置とか色々残ってる気もしますが、それはモノを処分してしまえば自ずとわかってくると思うので割愛してみました。

完成形をイメージしてモノの置き場所を確保する、使ってなくて知ってるものから捨てていって、わからないものは保留スペースへ置いておく。

よく使うものやどうしてもとっておきたいものは置いておく感じですね、仕事にどうつながっていくかとか考えながらも有意義なことだと思います。

あと番外編というかおまけで、僕はしまって忘れてたスーパーの商品券5千円分と、中学生のころ好きだったロックバンドのシングルCDが出てきて大興奮してて、そういう楽しみもきっとあると思います。笑

※今回のはじつはこの記事の続編でした

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