イチローのキャリアとプレー集動画@Twitter[100年に一度の天才]

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バスケ、サッカーときたら野球、僕が野球で一番好き&尊敬する選手はイチローこと鈴木一郎選手、一昨年引退されましたが輝きはいつまでも色あせないです。

特長というか何でもできるから特長なんてない、走攻守だけじゃなく大一番での勝負強さも、実は隠し持ってるリーダーシップもある。

でも異次元すぎて本当は僕では2割も理解できてないんだろうなと思うイチローの魅力、振り子打法とかもうちょっと懐かしいですよね。

ひとつのことを極めて異次元の能力を手に入れ、その力を発揮してどんな敵もなぎ倒していくアニメのスーパーヒーロー的要素も満載のイチローのすごさ、少しは表現できてるでしょうか。

イチロー

次男だけど一郎選手って有名なエピソードでしょうか、おじいさんの銀一さんから「一」の字を受け継がれたのだそうですね。

小学校時代には地元の少年野球チームでエースで4番、中学校時代には野球部でエースで3番、勉強もよくできたのだそう。

高校三年間で打率7割を超えてたっていうのも僕も知ってた気がする有名なエピソードですね、7割ってほとんど打ってるってことで「宇宙人」と呼ばれてたそうです。

オリックスにはドラフト4位で入団したのですね、デビューから3年目ぐらいから活躍し始めて異次元の打率と打点、盗塁に守備とまさに走攻守を超ハイレベルで備えた感じのイチロー。

子ども心に「なんか今までとちがうぞ」と、それまでそんなに野球なんて見なかったのに、オリックスの試合だけなんか別のスポーツを見てる感覚で楽しかったです。

メジャー初挑戦はデビューから8年経った2000年のことなのですね、シアトルマリナーズへルーキーとして入団したのも懐かしい思い出です。

最初は通用するのかわからなかったのですよね、ちょっと打撃フォームというか「ルーティーン」は変更したものの、フタを開けてみたら大活躍だったですよね。

WBCの初回大会で優勝したのも感動的だったのがまだ鮮明に記憶に残っていますが、チームを引っ張ってチャンスに打ちまくっての優勝、まぁ鳥肌立ちまくりました。笑

オールスターにももちろん出場、2012年にはニューヨーク・ヤンキースへ移籍が決まって、そこでも活躍したのですよね、打率は3割切ることもあったみたいだけど。

デビューから20年経ってるので38歳か39歳ぐらいだろうか、普通に活躍してるのがすごすぎる年齢、ここからまだ7年ぐらいMLBで活躍するのだから本当にすごいとしか言いようがないです。

生年月日1973年10月22日(47歳)
出身地愛知県西春日井郡豊山町
プロ入り1991年 ドラフト4位
投球打席右投げ右打ち
背番号51
ポジション右翼手
身長180㎝
体重80㎏

イチローは、愛知県西春日井郡豊山町出身の元プロ野球選手(外野手)。

現在はシアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務める。

日米で通算28シーズンをプレーし、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)、プロ野球における通算安打世界記録保持者(NPB / MLB通算4367安打でギネス世界記録に認定) 、最多試合出場記録保持者(NPB / MLB通算3604試合出場)である。

NPBで最多タイ記録となる首位打者を7回獲得し、パ・リーグ最多記録となる最多安打を5回獲得している。

MLBでは10シーズン連続で200本安打を達成。

アジア人史上初の首位打者と盗塁王のタイトルを獲得。

アジア人史上初のシーズンMVPやシルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞も受賞している。

またアジア人史上3人目(日本人史上3人目、アジア人打者史上初)の新人王も受賞した。

Wikipedia

プレー集MOVIE(※音量注意)

オリックスのころのイチロープレー集、めっちゃくちゃなつかしいけど、つい最近のようでもある。

シアトルに移籍したころの全盛期かもしれないイチロー、このころが一番圧倒的で異次元な感じ、斬新、空前絶後的な、でも大谷翔平とかみてるとさらに上をいきそうに見えなくもないですね。

ヤンキースでホームラン打つ動画、安打に比べたら圧倒的にレアなのでリアルタイムで観れたらラッキーということですね。

総集編パート2ですね、いくらみても見飽きることがないのはプレースタイルが洗練されすぎて美しいからでしょうね、優れたスポーツ選手は見た目も素晴らしく美しいのは不思議なことです。

イチロー選手は人生そのものが美しいですよね、なぜこれだけ情報が氾濫して選択肢も多い世界で、野球だけを選び続けることができたのかっていうことに興味を持ち始めました。

まとめ

長嶋さんや王さんを見ていた時代の人たちは、僕たちがイチロー選手を見ていたのと同じような感覚だったかもしれないですね。

いまで言えば大谷翔平選手でしょうか、圧倒的なスーパースターっていうのはどの時代でも大人気だし、なぜかどの時代にも登場してくるんですよね。

どう考えても普通の人に真似はできないですが、そのひたむきな美しさを少しでも取り入れていきたいと思うところです。

それはどういうことかというと、ずっと高校球児のような勝っても涙、負けても涙のような真剣さ、真摯さじゃないかと思ったります。

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