日商簿記2級の”工業簿記”を勉強してみる[#簿記2級 #工業簿記 #原価計算]

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ブログに書きながら勉強するっていうやり方をそろそろ身に着けたいと思うに至り、ちょうど仕事で工業簿記の勉強が必要になったのでこれでやってみることにしました。

プログラミングの勉強をしてる人なんかは、ブログを書きながら勉強してるってときどき見かけますが、リアルでそういう人と会ったことはないです。

みんなひそかに自分のブログとか立ち上げてお小遣い稼ぎしているのか、はたまた書いてないだけなのか、たぶん後者が圧倒的に多いのだろうと思うけど。

本題の工業簿記も気になりつつだけど、そもそもブログを書きながら勉強ってどういうことなのかについても考えてみたいと思います。

たぬ吉さんの動画を参考にしました

軽快なトークで簿記を解説していくたぬ吉さんの動画を参考にしながらというか、見てメモをとる方式で勉強させていただきました。

きっとすごく頭の良い方と思うんですが、要素を簡潔にかつ軽快に説明していく素晴らしい動画なので、ちゃんとメモを取りながら勉強した方が身につくと思います。

工業簿記の原価計算

簿記3級を取った人ならわかると思いますが、商品を販売する費用・コストについて考えることがたくさんあって、工業簿記にもその考え方はあります。

商業簿記との違いは、商業簿記の場合は材料費があって経費があって商品の原価になるけど、工業簿記の場合はそれプラス「労務費」という費用がかかってきます。

商業簿記は商品を仕入れて売るだけの簿記なので、「加工」という工程が存在せず、逆に工業簿記は材料を加工して売るので労務費がかかってくるというわけです。

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製造原価には直接と間接がある

材料費、労務費、経費には「直接」と「間接」という概念が存在して、直接はそれぞれにいくらかかったかわかる費用、間接はわからない費用という感じのようです。

その間接=製造間接費といいますが、それを商品1個あたりで求めることを「製造間接費の配賦」といってとても大事な考え方になると、今日学んだことはそんな感じでした。

まとめ

工業簿記は、商業簿記にはない「加工」とか「労務費」という概念があって、製造直接費と製造間接費があるということがわかった今回のお勉強でした。

とりあえずブログに書いてみて思ったのは、焦って一夜漬けとかの感じではなくて、ちょっと気長にゆっくりやってこーかっていう心の余裕が生まれたような気がします。

それも何時間もつのか、僕が勉強は早くやらなきゃとずっと思い込んでいた人なのでそうなのかもしれないけど、明日になったらまた焦っているのかもしれないです。

でもたぶんブログに書く習慣をつけていくことで、そういった意識が徐々に矯正されていって、意識の改善が図れるのではないかと思いました。

休日の過ごし方100本ノックの記事はこちら

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