手紙の書き方を考察してみる[#ブログライター #心を込めた文章 #難しい]

  • LINEで送る

離れて暮らす大切な人に手紙を書きたいということで、ただ真っ白い便箋を目の前に立ち尽くす感じの気分になっています。

上手じゃなくてもいいので心のこもった手紙の書き方ってあると思うんですよね、メールとはまた違うと思うし、何も考えず書こうとするととても情けない感じのただの文字列になってしまう(文章ですらない)。

それでどうやったら良い感じの手紙が書けるのか、思っていることがちゃんと伝わるのか、考察してみようということになってみました。

論文とかだったら箇条書きから入ったりするけど、手紙ってそういうわけにもいかないので、たぶん小説の書き方に近いのだろうな。

まずテーマを決める

何について書くのかといったところからまず躓いている自分を顧みつつ、テーマを決めることが最初だろうということになりました。

相手に読んでもらいたい、また読みたいであろうこととは何かって考えると、誰でも自ずと手紙に書くテーマというのは思い浮かぶものではないでしょうか。

ブログと違って、バズを狙う必要もないので特別面白いテーマである必要もなく、ただ相手に伝えたいことをテーマとして選ぶ、そもそも伝えたいことがなかったら出てこない可能性もあるわけですが。

僕の場合は山ほどありすぎて、どれから話していいのかわからない状態なのでブレーンストーミングでもしてKJ法でグループ分けして、それからになりそうです。。

気持ちを表現する

大事なのは内容ではなく気持ちなのですよね、どういう気持ちを伝えたいか、またちゃんと伝えるためにはどういう風に書くのが良いかなどを考えます。

嬉しい気持ち、楽しい気持ち、悲しい気持ち、懐かしい気持ちなど色々ありますが、その中でも一番「強い気持ち」が本来伝えるべき気持ちなのだろうなと思ったりします。

そういった強い気持ちというのがない場合は、そもそも手紙を書く必要というのはないのかもしれませんし、否定的な気持ちばかり強いみたいに、手紙に書くのはひかえた方が良い場合もあると思います。

せっかく文書として残るものですし、手紙を書いてまで伝えたいことなので、肯定的なことで、あとで読み返したくなるような内容を書きたいものです。

【初回初月無料おためし/dTV】月額550円(税込)映画やドラマ、音楽ライブまで、話題作ゾクゾク追加中![PR]

書式は自然な感じで大丈夫

知らない人に書く(読んでもらう)手紙じゃないので、カチッとした書式である必要はないんですね、むしろ自然な方がいいと思います。

話し言葉がいいのかって言われると、上手に書けるのならそれでもいいとは思いますが、基本は丁寧語がいいのかなと思います。

なんならカチッと固すぎる文章とか不自然な文章になるくらいなら、伝わらない下手な書き方でもよくて、むしろその方が気持ちとか大事なことが伝わったりすると思います。

長文になりすぎないとかも大事で、僕は中学生のころ便箋何枚分とかの長い長いお手紙をいただいたことがあったのをいま思い出しましたが、うれしいけどちょっと冷や汗な感じでした、余談ですが。

まとめ

まずテーマをいくつか考えて適切なもの、一番伝えたいことを選んで、気持ちを中心に伝えられるように文章を書いていきます。

手紙なんてそもそも書かなくても大丈夫なものと割り切って、そこに込める気持ちとしては、できるだけ肯定的な内容にします。

否定的な感情が渦巻いているときは、後に残るものでもあるので、むしろ手紙なんて書かない方が無難と思います。

書式は固くなりすぎず、不自然にもならないように、伝わらなくてもいいので自然な文章を心がけましょう、という感じでした。

教え魔という罪が存在するらしいぞ

  • LINEで送る

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。