人生初ラフティングを体験してきました[初心者が気を付けた方が良いこと]

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僕が住む東四国で割と馴染みのある雄大な自然の中、人生初で一度は行ってみたかったラフティングなるものを体験してきました。

結論としては思ってたよりだいぶ厳しかった、子どものころキャンプに行ったり、海で訓練のような感じで大きなボートにのってオールを漕いだ記憶がよみがえってきました。笑

あとプールのウォータースライダーで顔面着水したときの感じとか、人生で体験したまぁまぁ大変だった苦難が色々よみがえってきた。

ラフティングへ行く前の抱負を語った記事はこちらですが、いまとかなり温度差あって面白いなーと自分で思いつつ、来年も行きたいので教訓めいたことを書き残しておこうかなと。

ラフティングとは

ボートにのって川下りをするものであるっていうのはWikipedia的な説明ですが、じっさいに体感した感じをご説明させていただきます。

まずゴムボート、思ったよりだいぶゴツイです、そして丈夫です、途中激流のなか岩にぶつかったりしますが、これが丈夫でなかったらと思うと青ざめます。

ライフジャケット、なんか窮屈だなぁと思って、でも万が一のために必要だよなと思って着てたけど、万が一じゃなく一が一です、僕が行かせてもらったところは必ず落ちるらしいです。笑

そしてこのジャケットを着てないと、たぶん2回に1回ぐらいはホントに死ぬ思いをするんじゃないかと思ったぐらい厳しいスポーツでした。

思ったよりだいぶ命がけです

ふだん安全な生活に慣れ切った僕たち私たちですが、ラフティングで体験する激流だとけっこう命がけ、じっさいに死ぬことはないと思うけど。

死にそうと思うことが何度かありまして、その緊張感が家に帰ったあと安心感に変わったりする感じが僕はすごく良いと思ったのですが、とにかくスケール感が違いました。

インストラクターの方もよく心得ていて、最初のオリエンテーションでめちゃくちゃ脅されたので、そこそこ大変なんだろうなと構えてはいたのですが、軽々と想像を上回ってきた。

でも意外と子どものころに同じようなめに遭ったよなぁと、懐かしさではないけど、そういうことも経験してきたんだなぁと思い出すことはできて有意義な体験でした。

参加人数は大事です

他にもぜったい気を付けた方が良いと思ったこととして、自分たちで楽しみたい人は必ずゴムボート借り切るのが大事と思いました。

電話で確認したら教えてくれると思いますが、僕のところは6人乗りだったので5人ないし6人集まったら予約して行くぐらいな感じが良いと思います。

もし2人で参加とかになると、残り4名分はぜんぜん知らない人になったりするので、即席合コンか相席居酒屋みたいな状況に陥ります。笑

そういうのむしろ求めてる方はそれでも良いかもしれないですが、まことに残念ながら知らない人とあんまり関わりたくないみたいな場合は、ボートに乗れる人数に合わせて行くことをおススメします。。

※知らないおじさんと命がけの冒険

雄大な自然を楽しもう

行く場所にもよるかもしれないですが、大抵のラフティングスポットは大きな川なので、激流の合間に絶景を楽しむことができると思います。

それが嵐の前の静けさみたいでちょっと怖い部分もありつつ、いざ激流下りってなるとまさに自然の雄大さ、偉大さ、恐ろしさそのものを安全に体験できる。

風を感じたり水を感じたり、たまに陸に上がって岩場を歩いたりもするので、普段アスファルトに慣れ切った細胞たちが目を覚ます感じもとても良かったです。

そんな自然の厳しさも何百回と川下りを経験してるインストラクターの方が案内してくださるので、その頼もしさや自然に育まれた感じも、よく見ておくべきポイントと思います。

まとめ

あくまで個人的感想だけど、スタッフの方がややチャラい体育会系のノリだったのはちょっと残念、楽しませようとするのはわかるけど、そういう場で僕ぐらいの年代の人はイジられ役になりがち。苦笑

なにはともあれ、行って良かったかそうでもなかったかって言ったら経験できてめちゃくちゃ良かった近年まれにみるかもしれない☆5評価、軽く凹みはしたけど1人1万円払う価値はあったと個人的には思いました。笑

ワイワイキャーキャーしにいくのもありますが、自然のパワーに圧倒されにいくのが主目的で、細かいこと気にしてもしなくても年齢も関係なく楽しめると思うので、まだの方はめちゃくちゃおススメと思いました。

疲労回復にも「自然と触れ合うこと」はめちゃくちゃ効果あるってYoutubeでメンタリストDaigoさんも言ってましたね、つれてってくれたフラットコーテッドレトリバーさんにも心より感謝です。

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