ヴィニシウス・ジュニオールのキャリアとプレー動画[#レアルマドリー #覚醒中 #22歳]

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正直、期待外れな感じの「ニュー・ネイマール」だと思ってたけど、今季シーズン序盤で大爆発してる感じのヴィニシウス・ジュニオール選手。

スピードもあった、ドリブルもめちゃくちゃうまかったからの、ストライカーとしてついに覚醒、今季5試合出場して5ゴールは1試合1点ペースじゃないですか。

ロナウドやメッシと比べたくなる、やや下位のリーグにいるムバッペもうかうかしてられないんじゃないかって思う、新しい物語はこういう意外なところから始まることもある。

忘れられかけた伝説が再び始動する感じ、ニュー・ネイマールじゃなくてヴィニシウス・ジュニオールとしてネイマールを超える日もそう遠くないのかもしれないですね。

ヴィニシウス・ジュニオール

ブラジルの貧しい家で生まれたヴィニシウス少年、5歳のときから名門フラメンゴのフットサルスクールに通い始めて10歳のときにフラメンゴの下部組織へ入団する。

16歳のときにはコパ・サンパウロジュニアサッカー選手権大会でU-19のチームで活躍して、大会ベストイレブンにも選出されたんですね。

そこで「今世紀最高の宝石」そして「ニュー・ネイマール」の称号を得る、どんな活躍してたのか当時の映像があれば見てみたいですね。

その年にフラメンゴとプロ契約を締結して、16歳10カ月でプロデビュー、レアルマドリーからオファーがあったのもそのころで、10代の選手としては破格の58憶円という移籍金が支払われる。

2018年7月に当時のロペテギ監督が熱望したことにより、やや前倒しでレアルマドリーへ移籍、カスティージャで実力を磨いていった感じです。

2019-20シーズンには、リオネル・メッシ選手がもつ「エルクラシコ最年少ゴール記録」を更新するゴールを決めたりしつつ、でもシーズン全体としてはやや期待外れなシーズンでした。

レアルマドリーでは下部組織も含めると4シーズン目を迎えたヴィニシウス・ジュニオール選手、リーガの雰囲気にも慣れたのか序盤から爆発。

5試合出場して5得点、このままペースを保っていけば、1試合1ゴールのストライカーとしてメッシ、ロナウド、ムバッペ、レヴァンドフスキらと肩を並べる感じ。

持ち前の鋭いドリブルと、得意としている左サイドからのコントロールシュートで得点量産していってほしい、そんな期待を抱かずにはいられないです。

生年月日2000年7月12日(21歳)
出身地ブラジル・サンゴンサロ
ユースフラメンゴ(ブラジル)
利き足右足
背番号20
ポジションフォワード(ウイング)
身長176㎝
体重62㎏

ヴィニシウス・ジョゼ・パイション・デ・オリヴェイラ・ジュニオール(Vinícius José Paixão de Oliveira Júnior, 2000年7月12日 – )は、ブラジル・リオデジャネイロ州サンゴンサロ出身のサッカー選手。

レアル・マドリード所属。

ブラジル代表。

ポジションはフォワード。

Wikipedia

プレー集MOVIE(※音量注意)

この記事を書くきっかけになった絶好調ヴィニシウスとレアルマドリー対バレンシアのハイライト動画、シュートは強さよりも精度が大事ですね。

総集編みたいな動画、独特なリズムのドリブルから相手をかわしてコントロールシュート、メッシやロッベン選手みたくさらにレンジが長くなればすごいことになりそう。

今季の好調を象徴するかのようなダイレクトボレー、優秀なストライカーはポジショニングが素晴らしいんですね、ゴールへの嗅覚っていうやつ。

前から有名ではあったけどついに期待に応え始めたヴィニシウス選手、本当の物語はここから始まる感じですね、最高のキャリアを築いていってほしいです。

まとめ

22歳なら本当、ロナウドやメッシに匹敵する、またそれを超えるキャリアを築いてもぜんぜんおかしくない年齢、まだ比べるのは時期尚早な気もしつつ。

すでにプロ200試合出場っていうのもすごいですね、ケガが多いベルギーのレジェンド選手、アザールを押しのけてスタメン奪取した感もあり。

ロングレンジのシュートとパスを磨いて、さらにものすごい感じのストライカーへと育っていってほしい、優れた選手に特有の美しさみたいなものはすでに兼備してます。

ルックスも愛嬌があっていいですよね、キャラ的には僕はストイックなロッベン選手みたいなのをイメージしてますが、どんな選手に育っていくかも楽しみなポイントです。

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