デスクワーク足というのがあるらしいです[むくんだり痛んだりするらしいです]

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10月からデスクワーク(らしい)の仕事になる僕ですが、事前に予備知識を身に着けておこうと地味に読み漁っています。

そのなかで「デスクワーク足」という単語が出てきて、なんだろうと思って調べてみたけどよくわからなかったので、勉強してみることにしました。

要は長時間座ってるとどうなるって話ですよね、僕はデスクワークでなくともけっこう椅子に座って仕事をしていて、でも特に異常とかはない感じします。

でも今まで以上に長時間、長期間机と向き合い続けるとどうなるのか、痔とかも心配になりつつ、どういう問題があるのかそこはかとなく学んでみました。

デスクワーク足とは?

最近、日本の社内報って言われて日経新聞を読むようになったのですが、「長期間のデスクワークによる筋力低下で痛みや歩きにくさが出る」症状のことと思いました。

男性は片道40分かけて通勤していたが、新型コロナ対策で昨年4月から在宅勤務を開始。運動不足を解消しようと1日約1時間、ウオーキングやランニングをしていた。約1年後の6月、急に足に痛みが出て歩きづらくなったという。

桑原靖院長によると、足は日常の活動内容や時間によって耐えられる負荷の限界が決まっている。外出の機会が減り足の筋肉や関節を使わなくなると、「活動限界値」が低下する。

日経新聞の記事

たしかに、毎日1時間の運動で筋力アップしたいなら、スクワットとか階段上り下りぐらいしないとどんどん筋力は低下していく気がします。

ウォーキングやランニングのとこが、踏み台昇降運動とかにしたら良いのかもしれないけど、もっと長時間運動するのが良いんじゃないかと思ったりもしました。

エコノミークラス症候群(懐)

座りすぎでずっと昔から問題と言われているのが、飛行機の中で何時間も同じ姿勢を取り続けると死ぬっていうエコノミークラス症候群ですよね。

死ぬは極端だけど、血栓とかできるって言われたらちょっと引くというか、血の中に塊とかなるべくできない方がいいですよね。アセ

窮屈な座席で長時間同じ姿勢のままでいると、血の流れが悪くなり血管の中に血のかたまりが作られ、そこに痛みや腫れが生じることがあります(深部静脈血栓症)。

血のかたまりがはがれ、肺の血管につまると、胸が痛い、呼吸が苦しいなどの症状をおこします(肺塞栓症)。

肺塞栓症は、程度が重いと死亡する可能性もある重大な病気です。

厚労省の記事

そういうことのためにも、1日に何時間まとめてとかじゃなくて、小まめに立ったり座ったりした方が良いという結論に至りました(当たり前か)。

※寝るという選択肢も?

1時間に5分ぐらい体を動かそう

休憩がない職場ってじっさいにあって、生産性が低い職場ほどそうなってたりする気がするけど、これはきっと管理者がダメなんですよね。

休ませない方がより仕事が捗ると思ってるのか、はたまたそこまで気が回ってないだけか、僕は経験上後者である気がします。

休憩取れって言われないと取りづらいのわかりますが、一緒に働いてる人たちと相談して、自分たちで休憩をとるようにした方が無難と思います。

そもそもVDT作業で1時間に5分休憩は基本中の基本、視力や筋力、骨格、延いてはメンタルがおかしくなる前にそういう習慣は必須と思います。

ストレッチや筋膜リリースもおススメ

椅子に座ったままでもストレッチとか体をひねったり、何なら鉄アレーを持ち上げて筋トレとかも可能ですが、色々工夫して運動するのも良いと思います。

有名なのかわかってないけど、筋膜リリースっていうのも個人的にはおススメで、筋肉の表皮についたシワを伸ばすストレッチの強化版みたいなもんです。

どうやったら筋膜が伸びるのかみたいなことは書籍に書かれていたりするので、仕事の合間に勉強してみてはいかがでしょうか。

自分でできる! 筋膜リリースパーフェクトガイド──筋膜博士が教える決定版

まとめ

デスクワーク足は長時間座った姿勢で筋肉が衰え、その上に中途半端な運動を意識することで余計に足を痛めつけて痛んだり歩きづらくなる症状を言います。

エコノミークラス症候群というのもあって、長時間座っていることで血管の中に血栓ができたりして、死に至ることもあります。

それを防ぐために、VDT作業の基本ルールにのっとって、1時間に5分は立ち上がってコーヒーを飲むなり軽く体を動かすなりの運動をする習慣をつけていきたい。

あんまりまとまりのない記事になったけど、僕の頭のなかがまとまって10月からのデスクワークに備えられる気がしているので、まぁよしとする。笑

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