人生を激変させたいときに読むブログ[とても大変な方法と比較的簡単な方法があります]

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人生を根底から一変させる方法があるとしたら、それは自分の価値観を一変させるか、人間関係を一旦リセットして1人めの友達を作るところからやりなおすことじゃなかろうかというお話です。

まず自分の価値観を一変させる件に関しては、従来の方法でいえば本をたくさん読むという方法がありますが、いまでいうとYoutubeをたくさん見るでもOKと思います。

ただまぁどうせ価値観を変えるのであれば、自分が尊敬している人や好きな著者、Youtuberの作品をインプットしていきたいですよね。

1カ月死ぬ気で勉強するという心意気で、じっさい勉強しても死にはしないので、そういう気持ちで挑んでいけば人生変えることもできると思っています。

人生を変えるのはけっこう命がけ

さきほども「死ぬ気で」と書きましたが、人生を変えるということはそれまで守られていた安全装置も破壊することにつながると思うので、じっさい命がけなんです。

価値観を一変させるにしても、その価値観についてこれない友人たちは友人のままでいたくても、皆ふるい落とされることになります。

人間関係リセットするのは読んで字のごとしですが、今まで守ってくれていた人やこれから守ってくれるはずの人もすべていなくなるということで、非常なリスクも伴うわけです。

それでも人生を激変させたいのであれば、SNOWRATIO.COMとしては、上記の2つの方法のいずれかをおススメしたいと思います。

報酬があるから同じ行動になる

習慣を変えるのもある意味命がけ、人間の厄介な承認欲求というものから逃れるのも、なかなか至難なことだと思います。

時給850円の仕事をして周りから認められてそれで安心という状況であれば、それ以上の仕事をしようとは思わなくなる可能性が高いと思います。

子どものころにテストでまぁまぁ良い点をとっても、お母さんはからもっとがんばれと怒ったり突き放したりされたと思います。

それで何も言われなかったり、まぁいいんじゃないという空気のままだと、成長はなくなると思うので、それを否定してくれる人と仲良くなる必要があって、それは元の人間関係を引きずったままではなかなか難しいと思うのです。

敵か味方かよくわからない

人生変えたいと本能的に思う原因のひとつとして、敵か味方かわからない敵が存在するからということがあると思います。

本能的にはその人と敵対していると理解しているのですが、あたかも味方であるかのように振舞われるので理性が友達のままでいようとしてしまいます。

こういう敵か味方かわからない敵みたいな人のことを、カバートアグレッションといったりして、秘めた攻撃性というか、こちらの情報を知り尽くした状態でひそかに攻撃しているという恐ろしい人のことを言います。

人間関係が複雑になりすぎると、こういった人を見分けるのも難しくなってくるので、一旦リセットする必要が出てきたりするのだろうなと思います。

モラルはルールより強いというお話

サンクコストという考え方

続けても大した儲けにはならないことはだいたいわかってる、でも今までかけたお金や時間を考えるともうちょっと粘ってみたいというような気持ち、誰でも経験があるんじゃないかと思います。

パチンコとかすごくわかりやすいですよね、3万円ぐらいかけて同じ台を回し続けて、いつか当たるはずと思って閉店まで粘って結局7万円マイナスで帰宅、顔ゲッソリやつれてるみたいなやつです。笑

その台は出ないともしわかるのであれば、3万円の時点でやめて他の台へ移っていれば、プラスになって帰れていた可能性もあったのかもしれません。

だからいま人生で抱えている負債らしきものは本当に負債か、そのまま続けて回収が可能かとか、そういったことをよく考えてただのサンクコストであれば損切りする勇気も必要ということですね。

今はやり直せる仕組みがある

いまか簡単に良い人と巡り合う仕組みが世の中にはあって、それはこちらから求めていかないと始まらないのですが、そういった良い仕組みというのはたくさんあります。

一番わかりやすいのは出会い系アプリですが、あれは集まっているのがおかしな目的の人ばかり多すぎるので、個人的には全くおススメしません。

おススメしたいもののひとつめは習い事で、時間とお金はたしかにかかりますが心を開きさえすれば、共通の趣味をもった良い仲間が得られる可能性が高いです。

もうひとつは公共施設などで開かれる「公共施設が主催する」怪しくないセミナーで、有名な講師の方を招いて行われるようなもので、勉強にもなるし人脈も広がるけど参加する人はそんなに多くないという不思議な仕組みです。

習慣を変えて人生を変える

毎日筋トレをしようみたいに、ウォーキングでもいいけど、行動をひとつちょい足しするだけで、長い目で見ると少しずつ人生は変わっていくと思います。

ただ使用前使用後みたいに比較がなかなかできづらいので、習慣を変える前の自分をよく覚えておくのは大事かもしれません。

そして何を変えるべきかというと、やはり自分の根本的な意識の部分から変えていきたい、つまり良い習慣を身に着けていきたいですよね。

良い習慣とは、有名な「七つの習慣」という本でいうと、主体的、ゴールイメージ、優先度、Win-Win、理解し理解される、シナジー、刃を研ぐ、となりますが、「自分を知る」とか「自分への愛情表現」とかもおススメです。

全く異業種への転職をしてみる

人間関係もそのままで価値観も変えない、ただ生業とする仕事を一変させてみる方法ですが、これが案外おススメだったりします。

自分ではできないできないと思っていても、じっさい行ってみるとその業界の方々が持ってないスキルを山ほどもっていたりして非常に重宝され、結果として良い人脈で人生が上書きされていくということもあるかもしれません。

ずっとシステム関係の仕事をしていたのが、新型コロナの影響やなんかで企画の会社へ転職して、そこではパソコンが苦手な人が多くて大活躍できました。

就労条件がブラックすぎたのでやめましたが、ちゃんと働きやすい環境だったらたぶん一生ものの仕事になっていたのではないかと思ったりもしています。

まとめ

人生は不平不満も多いと思うけど、一見マイナスと思う状況にも実はプラスな部分もけっこうあって、わかりやすいのが親や上司の小言とかですね。

めちゃくちゃ鬱陶しいけど、とりあえず守っておけば安全に生きることはできたりする、それでも人生を変えたいんじゃという方にはそういったしがらみから抜け出すのも一つかなと思って記事を書いてみました。

サンクコストの考え方や、やり直すための仕組みが今の社会にはありますよという話、そういうのもダメなら一番カンタンなのは異業種への転職。

ただまぁどれもリスクが伴うのですよね、短気は損気とも言いますが、勉強せずに人生を変えるというのはけっこう無茶な考え方だったりするというのは、世のすべての人に心得ておいてほしいと思うところではあります。

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