レポートラインって知ってますか?[言われないとわからない常識の話]

  • LINEで送る

仕事で責任問題がどうとかありますが、じっさい複数人でやる営利活動で誰に責任があるって明確にするのは極めて難しいと言われています。

会社は「法人」なのであって個人ではないので、会社の中でトラブルを起こす人がいて「あの人は変わった人だから」っていう社内常識は、外では通用しない話って言ったらわかりやすいと思います。

それはそれとしてまた別の機会にお話するとして、個人の責任が問われないからちゃんとしなくていいのかと言われたら、むしろ逆です。

責任が問われないからこそ一人一人がちゃんとしてないといけない、そのちゃんとするのひとつがレポートラインで、上司に報告したり部下に連絡したりする決まった体制のことを言います。

レポートラインとは

簡単に言えば、報告連絡相談(ホウレンソウ)をおこなう相手をあらかじめ取り決めておくような話で、なるべくそれを守りましょうというものです。

企業や組織の中で業務報告や意思疎通を行う際の系統のこと。

レポートラインの中では、上司には重要な意思決定を求めたり、業務報告を行い、部下にはタスクの遂行や進捗報告を求めるというコミュニケーション・フローをもつ。

Creia Consulting さん

そうすることで、上司や担当者のメンツも保てますし、上から情報が降ってこなくて一人相撲してるみたいな状況を予防することができます。

世の中を渡り歩いていて、田舎だからか守ってる人の方が守ってない人よりも少ないんじゃないかって思ったりもして、ただこれをしてる人とそうでない人で一緒に働いて働きやすさに雲泥の差が出てる気がしてます。

レポートラインを守らない派閥もいる

いわゆる上司や同僚、部下の陰口ばかり言ってるグループや個人の方というは、こういうレポートラインを守らない系の方が多いと思います。

その恩恵に触れたことがなく、一人で周りを見ずに生産性の低い仕事ばかりしているので、自分だけ良く見えて、周りを悪く言えるんですね。

何か他のこと(親の七光りとか)で貢献しているならいいけど、やってることは部屋に引きこもってゲームをしているのと同じ、現実逃避の一種だと思います。

早く本人が気付いて学び始めるか、会社からいなくなってもらった方が、企業としてはありがたいと思うような存在と思います。

まとめ

周りの気分をよくして生産性を上げ、自分も気分よくなって業績を上げられる、レポートラインというものをみんなで守りましょうというお話でした。

いやおれがおれこそが仕事をするんだ、ひとりで成果を上げるんだ、って思う人がもしいたら、自分ちでクラウドワークスでもやっててください。笑

仕事はみんなでするもの、ひとりで考えてたら何カ月経ってもわからないものが、誰かと話すと10分ですむとか、割とよくあったりします。

ひとりで悩むという経験も大事ではあるけど、会社はみんなのものだし、なんなら社内だけじゃなくお客さんにも迷惑かかるので、報告連絡相談とか基本的なことを最低限キッチリ守って仕事しましょう。

モラルはルールより強し

  • LINEで送る

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。