陶芸の体験教室にいってみたら想像以上に楽しかった件[瞑想みたいと思いました]

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前から行きたかった陶芸の体験教室に行ってみたところ、すこぶる楽しかったのでレポートしてみようかと思いました。

陶芸っていったら、難しい顔をしたツボ職人のおじいさんが気に入らないツボをたたき割ってるイメージも確かにあるわけですが。

体験教室なのでそんなことはなく、とても物腰の柔らかな感じのお姉さんの説明とともに、1時間も経たない間に作品が2つ仕上がりました。

ろくろを回して粘土に集中している間、ほとんど無になれる感じで悩みとかぜんぶ吹き飛ぶ感じ、たとえるなら瞑想みたいでした。

陶芸体験の基本構成(たぶん)

陶芸の工程は、前業(まえざわ)、成形、素焼き、塗り・・・と続いていくわけですが、その中でたぶん一番楽しい「成形」を体験させてもらえます。

ろくろを使う方法とそうでない方法もあって、だいたい一番「ぽい感じ」のろくろを使うのが主流なんじゃないかと思います。

僕もどっちかって言われたらろくろを回してみたかったし、次行くにしてもろくろ一択ぐらいに思ってますが、検索しても8割ろくろ体験っていう感じな印象でした。

やってみて難易度

たぶん教える人がすごく上手だったのもあると思うんですが、僕も子どものころ図工とか美術とかめちゃくちゃ得意だったので1つめからちゃんとかっこいい器になりました。笑

ただ上手な人はより薄い器とか、変わった形の器にも挑戦するそうで、僕の場合はだいたいきれいな器の形になったところで手を止めましたが、それ以上薄くしたりすると一気に難しくなるんだそうです。

大きなものを作る時もバランスとか意識しないといけないから、かなり難しいだろうなと想像できたし、本当にやってみていい経験になったなと。

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まとめ

休みの日に陶芸体験教室、おススメかおススメじゃないかって言われたら、☆5でおススメしたい休日の過ごし方という感想でした。

僕もまたチャンスがあれば行きたいし、いつもパソコンで気忙しく作業してるのが生きがいと思っていたけど、こういう楽しみ方もあるんだなと。

もともと瞑想とか農業とか興味あってしてたので、人生観変わったとまでは言わないけど、新しい世界が見えたような感動はありました。

一時期のブームのときもあったけど、そのときみたいに予約がいっぱいってこともないと思うので、まだの方はぜひ、そしてよかったらうちのコメント欄にも感想ください。笑

休日の過ごし方100本ノックしてみた記事

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