おもむろにPythonを学びはじめてみる[ヘビではなくコントグループ]

おもむろにPythonを学びはじめてみる[ヘビではなくコントグループ]

Pythonっていう言語には、10年ぐらい前から興味を持っている気がしています。

それでも身につけてこなかったのは、英語を勉強しないのと同じような理由です。

英語に関しては、30年以上前から興味がありますので、Pythonよりかなり先輩です。

その先輩を通り越してPythonを学び始める理由は、VBAと同じスクリプト言語だからです。

Pythonで「IDLE」の起動

参考書などで省略されがちな「IDLE」の起動について。

迷う人いないと思うけど、起動方法が書かれてないのがなんとなく気持ち悪かったです。

IDLEとは、Pythonを使うための一番基本的かつ初心者向けの統合開発環境です。

Windowsメニューから普通に起動することができますね。

File>NewWindow(NewFile)

新規にWindowを開いて、複数行コードの入力ができるようになります。

古いPythonを使っていると「New Window」になるみたいですね。

プログラムが書けたら、F5キーかRun>RunModuleで実行できます。

The Zen Python

上に書いてある「import this」というコマンドを実行すると、Pythonの理念のようなものが表示されます。

いわゆる隠しコマンドですね。

The Zen of Python, by Tim Peters

Beautiful is better than ugly.
Explicit is better than implicit.
Simple is better than complex.
Complex is better than complicated.
Flat is better than nested.
Sparse is better than dense.
Readability counts.
Special cases aren’t special enough to break the rules.
Although practicality beats purity.
Errors should never pass silently.
Unless explicitly silenced.
In the face of ambiguity, refuse the temptation to guess.
There should be one– and preferably only one –obvious way to do it.
Although that way may not be obvious at first unless you’re Dutch.
Now is better than never.
Although never is often better than right now.
If the implementation is hard to explain, it’s a bad idea.
If the implementation is easy to explain, it may be a good idea.
Namespaces are one honking great idea — let’s do more of those!

( ↓ ↓ Google 翻訳 ↓ ↓ )

ティム・ピーターズによるPythonの禅

醜いより美しい方がいい。
明示的は暗黙的よりも優れています。
単純な方が複雑な方が優れています。
複雑なものは複雑なものよりも優れています。
フラットはネストよりも優れています。
スパースはデンスよりも優れています。
読みやすさが重要です。
特別な場合は、規則を破るほど特別なものではありません。
実用性は純粋さを打ち負かしますが。
エラーが黙って通過することはありません。
明示的に沈黙させない限り。
あいまいさに直面して、推測する誘惑を拒否します。
それを行うための明白な方法は1つ、できれば1つだけでなければなりません。
あなたがオランダ人でない限り、その方法は最初は明白ではないかもしれませんが。
今は決してないよりはましです。
多くの場合、現在現在よりも優れていることはありませんが。
実装を説明するのが難しい場合、それは悪い考えです。
実装の説明が簡単な場合は、それは良い考えかもしれません。
名前空間は素晴らしいアイデアの1つです。もっと多くのことをしましょう!

Pythonのダウンロードはこちらから:https://www.python.org/downloads/

ちょっと何言ってるかわかんない部分も多々ある気もするけど、世の中そんなもんです。

print文と三連引用符

たぶんprint文などを最初に学ぶ方が多いんだろうなと思います。

改行のある長文を「print」するためには、三連引用符「”””」を使うみたいですね。

だめだ、もうめんどくさくなってきたぞと。笑

プログラム組むのは好きなんだけど、新しく覚えるのはあまり好きじゃないのですかね。

よくわからんけど。

関数は「ドットかっこ何々」

こういう言い方をすると、高専にいってたころを思い出しますね。笑

Pythonは可能な限り記述を省略、簡略化した言語なんやなと気付かされます。

find関数は、そのカッコ内で指定した文字列が、前の文字列の何番目にあるか(もしくはないか)を判定します。

"Hello World".find("el")

どの言語にもよくあるやつですが、余分なものがたぶんひとつもなくて感心します。

Pythonはヘビじゃなくコントグループ

空飛ぶモンティパイソンっていうコントグループがイギリスにあるそうです。

Google検索してみたところ、Amazonで売ってたり、ネットフリックスで見れるみたいな雰囲気です。

統合開発環境の「IDLE」っていう名称も、メンバーの名前からだそうです。

プログラム言語にしてはポップでイージーなネーミング、その辺も良いですよね。

ただそのコントグループはヘビから名前をとってると思うので、やっぱり語源はヘビなんですかね。

まぁどっちでもいいですけどね。笑

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まとめ

ブログの内容薄すぎ問題はありつつですが、今日の「初Python積み上げ」で気になったメモ集でした。

こういうのを毎日コツコツできたら、技術を習得できて使いこなせるようになれると思います。

僕は大学でVBを覚えて、VBAに移行してずーっとVBAでご飯食べてる気がする。

そろそろ新しい言語を覚えたい→同じスクリプト言語のPythonで、今回はなんとなくうまくいきそうな予感もあったりなかったり。。

VBAで競馬予想ツールを作ってたあのころ