ITパスポート – ER図でデータモデリングする理由

2022年4月13日

近そうに見えて遠い試験、からのいきなり禅問答、ER図でデータモデリングする理由。

応用情報技術者持ってるけど、ITパスポートとってもいいんでしょうかと思いつつ。

ER図とは

応用情報技術者なのですから、ITパスポートについて何も見ずに記事を書いてみようという試み。

ER図ってなんだったっけと、なんか四角とか丸とかを線でつないだような淡い記憶が蘇ってくる。

1対多とかのやつだっただろうか、多がひし形だったりしただろうか、資格とって10年以上経つけど、一度も使ってない。笑

いますぐ描けと言われるとぜったい自信ないけど、何か見ながらだったら簡単なことだったと思う。

四角とか丸仁名前がついていて、線とひし形で一対多とか多対多を表す、そんなやつです(誠に申し訳ない)。

ER図のEはエンティティ(Entity)の略で、Rはリレーションシップ(Relationship)の略です。

つまりER図は「エンティティ=モノ」と「リレーションシップ=関係」の組み合わせでシステムのデータやデータ間の処理構造を設計します。

→ SI ObjectBrowser ER さんより

ER図でデータモデリングする理由とは

相当複雑なデータモデルを、図で描きながら考えたいときに使ったらいいような気がします。

複雑なクエリとか、でもよほど必要に駆られない限り、コードで理解できない複雑なプログラムを作るべきでは本来ないんですよね。

そうなるとER図でデータモデリングする理由とは何だと、自分で考えたデータモデルをかっこよく人に見せたいときとか。

システム開発の仕事を「ポイ感じ」に見せたいときとか、とにかくモノとデータを表現したいのですよね。

ER図なんで必要なんだろう、正確に伝えたいときとか、指し示したいときとかでしょうか、全く想像がつかん。笑

こたえ

顧客や製品といった業務の管理対象間の関係を図示し、その業務上の意味を明らかにする。

ぶっちゃけわかんなかったので、ITパスポート禅と名付けて時々励んで見たいと思います、合掌。。

ITパスポート

Posted by SNOW