システム監査技術者 – ITF(結合テスト法)

パソコンを一切使わない系のシステム監査技術者を目指そうかとふと思ったけど、すぐに我に返った。

もう本しか見ない、ノートしか書かないみたいな。

それでいてめちゃくちゃしっかりした監査するとか、と妄想だけして忘れることにした。笑

ITF(Integrated Test Facility)

結合テスト法ということで、ひとつのシステムの中に結合テストのためのモジュールとかデータ領域を作って、テストのために用いるという手法ですね。

顧客管理システムなどで「テスト◯◯さん」みたいな架空の顧客を作ったり、テスト◯◯支店みたいな架空の施設を作ったりするやつですかね(まだよくわかってない)。

たぶんそれのことだろうということで、本気で勉強しようと思ったら本何冊か読むようになるのかもしれなくて、でもそんな難しい話でもないような気もしなくもないよなと。

結合テストの種類

ついでなので勉強してみたところ、インターフェーステストとブラックボックステストというのがあるらしい。

聞いたことはあるのだけど、そういえば結合テストっぽいなという感じで思い出すことに成功しました。

インターフェーステストはモジュール間のデータの受け渡しを、架空のデータなどでテストするやつと思います。

ブラックボックステストは想定される範囲のデータを入力してみて、正しくかまたはエラーとして結果が返ってくるかどうかテストする方法ですね。

実際やってるテストの感じ

Excelに表を作ったりしてテストしますよね、Excel使わないところってよく考えたら見たことないですが。

何月何日にだれがテストして、OKだったかそうでもなかったかとかやりますね。

いらない情報って言ったら失礼だけど、ひとつのExcelシートに全部のせみたいになってるテストの一覧は僕はアレルギー反応が出る人です。笑

それで2人か3人ぐらいかけてテストして、ぜんぶOKになるまで色々がんばるのがシステム開発ですよね。

そういうところを考えたら、大変な仕事だと思いますよね本当に、だって下手をすると終わらないこともあるんだから。苦笑

実際パソコンの中だけど、家を建てるのに似ていると思ったことが何回かあるくらい、小さなシステムでも手間暇がかかっていて、どれを見ても感心します。