システム監査技術者 – システム監査人の権限と責任

たぶんIPA最強の資格を取ってみようのコーナー、結局のところこの経済産業省の資料を読み解いていくのが一番かなと。

過去問とかよりそっちのがいいと思うに至ったわけですね、なんせ独立できるような資格なので。

権限と責任を定義して周知する

システム監査人とはこんな人でこんなことができるので、こんな使命を背負ってますよという取り決め。

具体的にどんな人かは人それぞれということで、できることが「権利」で使命というのが「責任」という感じと思います。

日本語を読み替えただけですが、そういったことをいくつかの書類で定義して周知しておきます。

そうすることで、効果的に仕事ができるかつ、トラブルを未然に防ぐことができるというわけですね。

監査法人等に委託する場合もある

このシステム監査技術者という資格で、独立もできると言われています。

どんな形でかと気になっていたけど、監査法人という組織を設立することで、独立できる感じなんですね。

難しい資格でもありますし、人をジャッジする仕事で社内になんかいると、役割的にどうやってもめちゃくちゃ浮いた存在になると思われます。

並大抵のメンタルじゃ続けられないということで、外部に委託する会社さんもたくさんになるというわけですね。

社外なら浮いてるとか関係ないですもんね、でも監査で引っかかってるのが見つかったりしたらどうするんだろう問題とか、ちょっと気になります。笑

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