データベーススペシャリスト – UML

わかりそうでわからないようで実はわかってるような気もする、UMLっていう記述方法。

図なので言語化できてないのがわからないような気がする原因、ということで言語化していこうと思いました。

UMLとは

統一モデリング言語(とういつモデリングげんご、英: Unified Modeling Language, UML)は、ソフトウェア工学で用いられる、汎用的かつ開発方面に特化させたモデリング言語である。

システム設計を視覚的に図式化しての標準化されたモデリング手法の提供を目的にしている。

Wikipediaより

図というより言語なんですかね、子どもがプログラム覚えるスクラッチと似たようなイメージかな。

ダイアグラム(構造図)

種類多すぎなんですよね、だからわかったようでわからない気持ちになるんだと思います。

クラス図

クラスの型、意味、関連などの静的な要素の図式。

コンポーネント図

アプリケーションやシステムの相互関係やインターフェースの図式。

デプロイメント図

ハードウェアとミドルウェア、ソフトウェアについてノードで表して図式化する。

コンポジット構造図

クラス、コンポーネント、ユースケースなどの内部構造の図式。

パッケージ図

パッケージという分割単位でそれぞれの依存関係などを図式化。

オブジェクト図

クラス図の特別なケースとして、オブジェクトとその関係性を図式化。

プロファイル図

プロファイルの図(わからん)。

ダイアグラム(振る舞い図)

アクティビティ図

システム内のデータフローや複合ロジックを図式にする。

ステートマシン図

オブジェクトの相互作用や状態遷移の図式化。

ユースケース図

ユースケース、アクターなどの相互関係の図式。

ダイアグラム(相互作用図)

シーケンス図

分類子間のメッセージ交換を時系列でモデル化する。

インタラクション概要図

制御フローの概要を図式化する。

タイミング図

分類子や役割子の状態遷移を図式化。

コミュニケーション図

クラスのインスタンスと相互関係、メッセージのフローを図式にする。

参考:Wikipedia

巷でもあまり評判は良くないUML

言語肥大、コードと同期しない、見た目が色々でわかりづらいなど、いろんな人から批判が殺到してる、こういう類のツールとしては珍しい気もするUML。

UMLもわかんねーのか的な上司、先輩がいたら、元々不人気なんですよと心の中で思いつつ、すみませんと謝りましょう。

環境に問題がある場合も、その組織に所属する以上、前向きに覚える努力をする姿勢とかは大事と思います、以上。