データベーススペシャリスト – E-R図

どうしても人の命がかかっているような気がしてならない感じのE-R図、Entity Relationship Diagramの略なんだそうです。

緊急救命室(緊急?)ではないのだけど、Entityとは実在でRelationshipは関係、Entity同士の関係を記述した図となります。

E-R図を言語化

図をみれば一目瞭然なので詳しく解説されているサイトをリンクしておきます。

5分でわかるER図の書き方5ステップ(Smart Data Platform)

まずエンティティとは要するにデータテーブルのことで、リレーションシップという線でエンティティ同士をつなげていくということです。

エンティティの中にはアトリビュートがあり、これはデータの列名のことで、主キーと外部キー(それ以外)があります。

リレーションシップはカーディナリティで0、1、多(複数)を表現することができ、0を許容するかと、必ず1つまでかどうか、多になることがあるかを記述します。

こんな感じで言語化できてるでしょうか。

Accessのクエリを組む画面でOK

最近はOracleやSQLServerにも、グラフィカルにテーブル同士のリレーションを定義できるツールが備わっていあようなそうでもなかったような。

Accessは昔からグラフィカルに設定できて、それが要するにE-R図と似て非なるものなので、それを使っていれば特にE-R図覚えるぞと意気込む必要もないと思います。

僕はE-R図の前にAccessを習ったので、何が大事なの?っていう感覚でしたが、1からの人にはこれなしでは始まらないくらいの大事なことかもしれないと思いました。